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更新日:2026年4月28日

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私立高等学校に通学される場合の支援制度について

京都府では、修学の意志のある私立高校生が、安心して勉学に打ち込めるように、各私立高校の協力を得ながら、保護者の学費等の負担を軽減する事業を行っています。

申し込みは、いずれも在籍する学校から行うこととなりますので、手続き等の詳細は、学校にお問い合わせください。

家計急変世帯に対する支援制度について

京都府では、保護者等の疾病・負傷や会社都合の解雇等の理由により、家計が急変された方への対応として、下記事業を実施します。


<制度の詳細については、下記リンクを御覧ください。>

 ※以下のリンクは、令和7年度のものです。令和8年度は準備中ですので、今しばらくお待ちください。


また、申請に係る手続き等については、在籍する学校にお問い合わせください。

私立高等学校の授業料に対する支援について

京都府では、私立高校の授業料に対する支援として、国が実施する「高等学校等就学支援金」の上乗せ制度である「あんしん修学支援事業」を実施しています。

あんしん修学支援事業は以下の条件を全て満たす方が受けられます。

  1. 保護者の所得が一定の基準未満であること
  2. 保護者が京都府在住であること
  3. 京都府内の私立高等学校(認可校)に通学していること(参考:京都府私立学校名簿

 

<所得基準について>
 1の保護者の所得基準は、以下の判定式により判断されます。

○判定式
地方税の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除額(※)≫
 ※政令市にお住まいの場合は調整控除額に4分の3をかけます。

 この判定式の結果(保護者合算)が……
 154,500円未満の場合→下表「年収590万円未満世帯」に該当

あんしん修学支援事業における支援額の例

対象世帯 最大支援金額
(就学支援金との合算)
生活保護世帯 年額980,000円
年収590万円未満(※1)世帯 年額650,000円

年収590万円以上(※1)世帯
かつ同時在学の兄弟姉妹(※2)がいること

年額559,000円

※1 両親・高校生・中学生の4人家族で、両親の一方が働いている場合の目安の年収
※2 府内私立高校(全日制)に通う生徒の兄弟姉妹が、府内私立高校(全日制)に通う場合、主に2人目以降の子どもへ支援(兄弟姉妹が、府内公立高校(全日制)又は大学等に通う場合は最大支援額508,100円)

詳しくは、同時在学加算について(PDF:154KB)をご確認ください。


 その他、入学後に家計が急変した世帯への支援も実施しています。

 

<制度の詳細については、下記PDF及びリンクを御覧ください。>

申請いただくにあたって

高等学校等就学支援金・あんしん修学支援事業ともに、入学後、在籍する学校へ申請していただくことになりますので、提出時期や添付書類等の詳細は学校へお問い合わせください。

よくある質問について(私立高等学校あんしん修学支援事業)(PDF:132KB)

各支援制度の詳しい内容

あんしん修学支援制度及びその他の私立高等学校・私立高等専修学校に通学される生徒への修学を支援する制度の詳細を掲載しています。

注※「令和8年度就・修学及び進学・就職を支援するための援護制度一覧(外部リンク)」の抜粋

  1. 私立高等学校あんしん修学支援金(PDF:42KB)
  2. 高等学校等就学支援金(PDF:53KB)
  3. 奨学のための給付金(PDF:89KB)
  4. 高等学校生徒通学費補助金(PDF:72KB)
  5. 私立高等学校専攻科修学支援金(PDF:31KB)
  6. 定時制課程及び通信制課程修学奨励金(PDF:40KB)
  7. 高校生等修学支援事業(修学金)(PDF:85KB)
  8. 高校生等修学支援事業(修学支度金)(PDF:76KB)

(参考)各私立高等学校の納付金等負担軽減計画

各校の建学の精神、特色、納付金、教育内容、施設設備の改善・拡充状況、保護者負担軽減策、今後の納付金に関する考え方を学校別に掲載しています。

【文教課】京都府内の各私立高等学校の納付金等負担軽減計画

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京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4523

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