初夏から始まる暑さに備えよう!
暑さによる健康リスク、熱中症は、予防法を知って実践することで防ぐことができます。体調の変化に気をつけるとともに、周囲の方にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
命と健康に直結する「暑さ」にご注意を!
気候変動の影響によって京都府の年平均気温は100年間で2.2度の割合で上昇し、最高気温30度以上の真夏日(35度以上の猛暑日を含む)の日数も増加傾向にあります。熱中症による救急搬送者も高水準で推移しており、命と健康に直結する課題として夏の暑さ対策を行う必要があります。
府内における真夏日の年間日数と熱中症による救急搬送者数の推移
(消防庁および気象庁Webサイトの情報より京都府が作成)
何と年間100日以上に…

熱中症から身を守る行動をとりましょう
こまめに水分・塩分、経口補水液※1などを補給しましょう
※1 水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの

涼しい服装にしましょう
- 冷却グッズの活用も◎

昼夜を問わずエアコンなどを利用し、部屋の温度を調整しましょう

熱中症警戒アラート発表時は、屋外での運動は、原則、中止/延期しましょう
- エアコンなどが設置されていない屋内での運動も同様に中止/延期を

クーリングシェルター
「熱中症特別警戒アラート」が京都府に発表された際にご利用いただける指定暑熱避難施設があります。利用に当たっては、各施設の開放日時などをご確認ください。
主な指定施設
- 庁舎
- 交流センター
- 図書館 など
熱中症かも!?と思ったら
軽症

- 汗が止まらない
- こむら返り
- 目まい・立ちくらみ
- 手足のしびれ
- 涼しい場所へ移動(室内の場合はエアコンなどで室温を下げる)
- 安静
- 冷やした水分・塩分の補給

中等症

- 集中力や判断力の低下
- 頭痛
- 吐き気
- 体がだるい
- 涼しい場所へ移動
- 安静
- 衣服を緩め体を冷やす
- 十分な水分・塩分の補給
- 自分で水分を摂取できない場合は、医療機関への受診を

重症

- 呼び掛けへの返事がおかしい
- 体が熱い
- 普段通りに歩けない
- 意識がない
- けいれん
- 急いで救急車を呼ぶ 119
- 救急車を待つ間
- 涼しい場所へ移動
- 安静
- 衣服を緩め体を冷やす
- 無理に水を飲ませない

[お問い合わせ]
健康対策課
TEL:075-414-4736 FAX:075-431-3970
[お問い合わせ]
脱炭素社会推進課
TEL:075-414-4830 FAX:075-414-4705
お問い合わせ
知事直轄組織広報課
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号:075-414-4074
ファックス:075-414-4075
[email protected]
おことわり
掲載されている連絡先等は掲載時点のものです。
組織改正等により変更されている場合がありますので御了承ください。
ご不明な点がございましたら、広報課までお問い合わせください。