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ばっしゃんママをうんでくれてありがとう。ばっしゃんがママをうんでなかったらまみはうまれてなかったよ!
ありがとう。
まみちゃんお葉書ありがとう。まみちゃんから感謝されてばっしゃん涙が出るほどうれしかったよ。ありがとう。この葉書は宝物として大事にするわね。夏休み待ってるから遊びにおいでね。
〔エピソード〕
娘が遠方の祖母宛てに学校の授業で暑中見舞いを書いて出した内容です。思わぬ言葉の葉書に祖母は大変感動していました。授業で先生から命は繋がっている事を聞き、その事を素直に表現した葉書だったと思われます。忙しい毎日の中、私自身も感謝する事を思い起こされてくれた娘の言葉でした。
※ばっしゃん=おばあちゃん
父さんへ
父さんが受験で使った参考書を使わしてもらったよ。
よく30年もとっておいたね。あの難しい問題。
佳祐へ
とっておいた訳ではない。もう一度受験しようと思っているのだよ。一生学ばないと。
〔エピソード〕
私の書斎にあった大学受験の問題集を,息子が見つけ,息子は大学受験の際に活用したのです。難しくて四苦八苦していたようです。実は私も。私は,これから大学に行くつもりです。
姉ちゃんへ
幼い時から喧嘩していつでも僕をやっつけてた強い姉ちゃん病気に負けるな!生きている事だけで尊いさ。
弟のYへ
「頑張ってと言われる度に辛い(鬱)。」でも、あなたからそう言われると希望、勇気持てたよ、ありがとう!
〔エピソード〕
姉は高校卒業して9年、「鬱」で療養中だ。家族の理解が大事と医師は告げる。「何とか平凡な青春をおくってほしい」と思うのが僕達家族の願いだ!
23年間、有難うございました。何事でも、一生懸命に取り組んで、結果を出すので、後の事は任せて下さい。
真面目で優しい子供に育ってくれた事、誇りに思います。貴方は、私達夫婦にとっては、最高の宝物です。
〔エピソード〕
息子が亡くなった父に対して、23年育ててくれた事への感謝を述べたメールです。通夜の後、主人の携帯に届いていました。「親孝行が出来なくてごめん。亡くなってから、恩返ししたくなるって、今日、痛い程、身にしみました・・・・」とありました。私は主人に代わり、「これからも、家族仲良く、力を合わせて生きてゆこう!」「お父さんは、私達の心の中で、永遠に生き続けているよ!」と、返信しました。まだまだ、深い悲しみの中にいますが、子供たちの前向きに頑張っている姿が、心の糧となっています。息子も主人に似て、優しい人に成長してくれ、頼もしい限りです。主人にも、このメールは届いていると、思います。あの世で、何度も読み返し、喜んでいる事でしょう。きっと・・・・。素敵な家庭を築けた事は、主人のお陰です。「お父さん、有難う!」「お疲れ様でした」「私達は、ずっとお父さんが大好きです」このメールは、家族の絆、感謝、そして、新たな誓いを決意した、思い出の大切なメールです。
はるいへ
ママはいつも仕事で参観日に行けなくてごめんね。でも心の中では、しっかりはるいのこと見ているからね。
ママへ
毎日、仕事頑張ってくれてありがとう。参観日に来れなくても、はるいは、勉強、頑張るからね。晴泉より
〔エピソード〕
参観日にほとんど行ってやれなくて、本当は来てほしいとおもっているだろうな、さみしい思いをさせているかなと思っています。この手紙は私の本心です。はるいありがとう。
いつも景子の右側にいることが多いけど どうしてかな?
最近、景子の右目がよく見えないことがわかったので、右側にあるものを僕が代わりに見てやってるんだよ。
〔エピソード〕
中1の孫とのメール交換で、最近妹の右側にいることが多いので、そのわけを聴いてみたら、こんな返信が来て、とても感動した。
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