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更新日:2018年5月28日

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第15回「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」入賞作品について

京都府では、少子化や核家族化の進展などにより、家族関係が希薄化している昨今、家族に対する素直な気持ちを手紙によって伝えることで家族の絆を深めるため、「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」を平成15年度に創設しました。

これまで累計20,000件以上の応募があり、「気持ちを素直に綴ることができる」「ほのぼのした気持ちになった」などの声が寄せられています。

15回目は、京都府内はもとより、全国から京都を訪れる方々からも広く作品を募集するため、京都中央郵便局および京都府旅館ホテル生活衛生同業組合による2賞を新設し、全国から応募があった1,045点の中から、受賞作品31作品と学校賞1校を決定し、表彰しました。

平成30年2月10日(土曜)には、表彰式にあわせて第15回を記念したトークセッションを開催しました。

★チラシ(PDF:807KB)

1 家族ふれあい大賞の受賞者

 

京都府知事賞

京都府教育長賞

梅原 侑也(うめはら ゆうや)・梅原 善則(うめはら よしのり)

(子と父、舞鶴市)
自宅から離れた寄宿舎に入るにあたり、たばこを吸う父親の身体を心配する
息子と、寂しさを感じながらも、お互い前向きに頑張ろうとする父親とのやりとり。

松葉 侑子(まつば ゆうこ)・松葉 仁子(まつば ひとこ)

(子と母、大阪府)

中学生になり反抗期に入った娘と、「反抗期をエンジョイしてください」と
大きく構えて見守る母親とのやりとり。

藤原 将眞(ふじわら のぶまさ)・田中 春夫(たなか はるお)

(孫と祖父、千葉県)

かつて幼稚園で失敗して落ち込んでいた時に祖父が言ってくれた言葉を
今でも忘れない、と感謝の気持ちを孫から祖父へ伝えたやりとり。

佐々谷 珠凜(ささたに じゅり)・佐々谷 美鈴(ささたに みすず)

(子と母、南丹市)

兄や姉のように一人で寝るための布団を買ってほしいという娘と、
成長に寂しさを感じる母親とのやりとり。

他に、「家族むすびあい賞」として新聞社等(11社・団体)からそれぞれ表彰。
また、「ぽかぽかあったか家族賞」(3点)、「ピカピカ家族賞」(1点)、「兄妹っていいな賞」(1点)、「入選」(11点)、「家族ふれあい学校賞」(1校)を選出。

2 表彰式・記念トークセッション →終了しました。以下は参考情報です。

チラシ(PDF:807KB)

 (1)日時

平成30年2月10日(土曜)10時30分~12時30分

(2)場所

京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29) ※市営地下鉄「北山」駅から南へ徒歩4分

(3)内容

第1部 表彰式

授与者 京都府知事 山田 啓二、京都府教育委員会教育長 橋本 幸三、各新聞社・放送局等代表者

講評 国際日本文化研究センター 教授 井上 章一 氏

第2部 第15回記念トークセッション

テーマ「京の文化と家族のふれあい」
家族ふれあい大賞の15年間の歩み、京都における家族の姿など

登壇者 井上 章一 氏(国際日本文化研究センター 教授)
永田 紅 氏(歌人、京都大学 特任教授) 等

入場無料、当日先着200名

チラシ(PDF:807KB)

<参考> 第15回「京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞」概要

募集期間 平成29年7月1日~10月20日

応募数  1,045点(京都府931点(89.1%)、他都道府県114点(30都道府県))
親子間 622件(59.5%)、兄弟姉妹間 177件(16.9%)、孫・祖父母間 112件(10.7%)、夫婦間 81件(7.8%)
年度別応募状況 :H28(2016)1,008件、H27(2015)1,222件、H26(2014)1,088件、H25(2013)1,007件、H24(2012)2,102件、H23(2011)1,560件、㉒1,789

審査 インターネットを通じた一般投票の結果を参考に、井上章一氏(国際日本文化研究センター教授)ほか13名の委員により優秀作品を選出

お問い合わせ

健康福祉部こども・子育て総合支援室(子育て環境推進係)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

kodomo@pref.kyoto.lg.jp