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パパへ
パパはいっつもやさしいから大すきだよ。
いつもおねだりしてごめんね。
ぼくパパのちょきんばこに百円いれてあげるね。
晴弥へ
パパがやっと毎日、家に帰れるようになってきたので、ちょっぴりだけおねだりOKです。
ちょきんばこ、2人でためよーな!
〔エピソード〕
生まれて、すぐに名古屋に行ってしまって、ようやく今年帰ってきたので、晴弥がうれしそうにパパに寄ってくれるのが一番うれしいです。
お母さんへ
お母さんは、私が何も言わなくてもなんですぐ言いたいことがわかるの?
理恵へ
今日はしんどいのかなぁ?
嫌な事が学校であったのかなぁ?
ルンルンで帰ってきたなぁなど 理恵の顔見たら一目でわかるよ。
やっぱり毎日一緒にいるからね。
〔エピソード〕
毎日学校から帰りドアを開けた瞬間に娘の表情でなんとなく一日がわかります。
父ちゃんさみしくない?
母ちゃんのことあまりわからないけど、私のことがんばって産んでくれてありがとう。
今日は命日だよね。
母さんはとても優しい人だったよ。
天国でいつも伽歩のことを、見守っていてくれるよ。
〔エピソード〕
伽歩が三歳の時、母親が癌の病気で亡くなってしまった。その時から、母の愛情は知らない。今回仏壇の前に、母への短い手紙を置いた。あらためて娘の成長を、私は知ることができた。
おばあちゃんへ
わたしがしんどい時、おばあちゃんの笑顔が私を元気にしてくれるよ。
まるで、魔法の薬みたい・・・
そばにいてくれてありがとう。
優衣香へ
病気でねてるあなたを見るのはとてもつらいよ。
元気になってよかったね。
知ってた?おばあちゃんもあなたの笑顔で元気になるんだよ。
〔エピソード〕
病気で何日も学校を欠席した時、仕事でいない両親にかわりいつもそばに居てくれた祖母に感謝の気持ちです。
お父さん、金婚式ですね。
子どもや孫の幸せを願い続けた50年でしたね。
これからも孫の成長は、私達の生きる希望の光でしょうね。
2人3脚で歩んだ50年だったなあ。
記念に子どもと孫11人に囲まれて写真を撮りたいね。
ダイヤモンド婚式も元気に迎えたいものだね。
〔エピソード〕
私は長年保母と家事に努めて来ましたが、数年前より、リウマチの病と向き合い夫は一昨年脳梗塞を患いました。二人共健康とは言えませんが、お互いに日々助け合って気持ちは元気に過ごしています。前向きに生きられるのも8人の孫の健やかな成長が何よりの心の支えになっているからです。
おかあさんへ
お弁当箱のふたを開ける時、ドキドキするの。
なんでもおいしくいただくの。
お母さんも同じ物食べているのね。
それもうれしい。
都貴子へ
お母さんもお母さんに作ってもらったお弁当がうれしかったです。
お味はいかがかしら?
おばあちゃんの味ときっと同じよ。
都貴子の元気のもとは代々続くお弁当かもしれませんね。
〔エピソード〕
お弁当は、はっきり申し上げて大変です。でも、帰宅後「おいしかった」と子供達に言われるとその言葉を恥じます。
食育は活力のあるお弁当から。作って持たせる それだけでも愛情が伝わるのですね。
お父さんへ
いつも朝早くからお仕事おつかれさま。
ぼくもお父さんのような船乗りになりたいです。
息子へ
よくぞ言ってくれたその言葉。
お父さんは嬉しいぞ。
お父さんを超える船頭になってくれ!
ゆっくりしてくればいいよ。
母は機嫌よくしているので介護の心配なしです。
存分にカラオケを楽しんで来て下さい。
有難う。久し振りなのに、皆さんに褒められて気分上々です。
私の大事な「旦那さま」を熱唱してから帰ります。
〔エピソード〕
家内はカラオケ大好き人間です。しかし同居の母親が介護を必要とするので、中々自由が利かないのです。たまのチャンスには、思いっ切り愉しんでくればと思っています。
おばあちゃんへ
わたしは、おばあちゃんのつくってくれるおにぎりとたまごやきがいちばんすき。
おとなになったらこんどはわたしがつくってたべさせてあげるね。
それまで、びょうきにまけないでながいきしてね。
ゆうちゃんへ
ゆうちゃんが大きくなったら、おにぎりと玉子やきをいっしょに作ろうね。
どっちのおにぎりがじょうずににぎれたか、
どっちの玉子やきがおいしく作れたか、きょうそうだよ。
ゆうちゃんにまけないように、早くげんきになってれんしゅう!れんしゅう!
〔エピソード〕
癌を患い、日々体調の良くないおばあちゃん。それでも、ゆうが遊びに行くと、いつもゆうの大好きなおにぎりと玉子焼きを作ってくれます。自分が作れるようになるまで長生きしてほしい、という願いをこめて書きました。
おばあちゃんへ
いつも小っちゃい手でかたもみしてるけど、大きくなったらでっかい手でもんであげたいです。
楽しみにまっててね。
言葉だけでも幸せを感じます。
おばあちゃんの目に鬼の涙じゃなく幸せのうれしい涙が出ます
ありがとう
〔エピソード〕
いつもかたもみをしてあげている
いつも服は私のおさがりばかりで新しい服があまりかってもらえなくてごめんね。
自分でお金がかせげるようになったら新しい服をかってあげるね。
ありがとう。
おさがりばかりはいやだけどまってるよ。
「しっかり顔見たら泣きそうやったから・・・ちゃんとしゃべれなくてごめんね。
今まで22年間一緒にいてくれてありがとう。
お母さんの娘で最高でした。
ずっとずっと家族やからね。
元気で頑張るから・・・」
「お母さんも泣きそうやったよ。
また富山の新居にも行くから、体には気をつけてね。
最初から余り無理をしないように・・・
楽しい22年間をありがとう。
お母さんにとっても、最高の娘でした。
莉沙、頑張れ~」
おかあさんへ
ママがほねをおってたら、ダメだと心ぱいしてたけどねんざだったからちょっとあんしんしたよ。
こんどからきをつけてね。
亮ちゃんへ
こんな時にケガをして心配かけてごめんね。
オムツと洗いものありがとう。
頭も体も洗ってくれて、まだ小さいと思ってたのに、もうパパくらいたよりになるわ。
おかげで、今日はあるけるようになったよ。
ありがとう。
〔エピソード〕
姉2人が合宿、パパはお盆の当番出勤という前夜に、私が足を捻挫。歩けない状態で、外は台風9号の雨。不安な瞳。
”自分がママを守らないとねえねもパパも心配になって、できないから”必死にがんばってくれた息子です。
おばあちゃんへ
なんでおばあちゃんはいつもかりんに会いたくなるの?
なんでかりんに会うと元気がでるの?
かりんへ
かりんのかおは、かりんのママの小さいころにそっくり。
だからかりんを見ているとむかしがなつかしくなるよ。
そして、かりんのえがおを見ると、元気が出てくるんだよ。
これからもたくさん元気をちょうだいね。
〔エピソード〕
おばあちゃんは、初孫のかりんに会うと必ず、「これでしばらく頑張れる」と言って、帰っていきます。
おばあちゃんはかりんにいつも元気をもらっています。
爺ちゃんへ
「爺ちゃん、一番強い怪獣がほしいです」
孫へ
「そうか、一緒に住めれば、家にゃ凄いナマハゲがいるのになあ」
卒業と就職おめでとう!
嬉しくて婆さんと涙を零して喜んだよ。
これからの活躍期待しています。
頑張りなさい。
爺ちゃんありがとう。
頑張っている僕を見てくれている?
お願いだから一度夢に出てきて!
男同士いろいろ語りあかそうよ。
〔エピソード〕
僕が卒業して就職が決まった時爺ちゃんは初めて僕に手紙をくれました。後にも先にもこれが、初めてで最後の手紙となりました。
僕が返事を出す前に爺ちゃんは天国へ旅立ってしまい今でもそのことが僕の中で心残りとなっています。
爺ちゃんは天国でも忙しいのかなかなか僕の夢の中にも出てきてくれません。
おばあちゃんへ
おばあちゃんは、たまに、耳が聞こえないときがあってかわいそうだね。
だから、わたしが勉強して大きくなったらどう言ってるか教えてあげるね。
ルカちゃんへ
お手紙ありがとう。
おばあちゃんの耳の不自由な事知っていたのね。
やさしいルカちゃん 又 遊びにきてね。
お父さんへ
なんでおちゃをのんだ後、「プハッー。」てなるんやろ。
おいしかったしやろか?
お父さんもなるやろ?
るりへ
あほかっ。それは、息を止めてのんでるからや。
でも、おいしいもんのんだ後は、「クー、プハッ-。」って言うと、いっそううまくかんじるぞー。
〔エピソード〕
夕食の時、るりがお茶をぐいぐい飲んだ後に感じた思いです。確かに父親の言うとおり息を止めて飲んでるから思わず発する「プハッー」なんですが、まずいものを飲んだ時とは違うって言うのが発見できたのではないでしょうか。
じいちゃんへ
じいちゃんはなぜ5時に起きるのですか?
体の中にひみつがかくしてあるのかな?
かずちゃんへ
「昔の人」に早起きは三文の徳ということわざを教えてもらったからです。
〔エピソード〕
新築建替のために母の実家に仮住まいを半年していました。
おじいさんとの生活で息子は早起きが定着しました。
お元気ですか。
お母さんは、お父さんと、元気にやっています。
でも、時々、あなた達子供達が、どんなに、私に、優しかったか、思い出しては、涙を流します。
あなたは、学校で、転校したときに、M先生の担当を、とても喜んでいましたね。
新しい環境に於いて、とてもびっくりしましたよ。
お手紙、ありがとう。
くれてから15年もたつけど、偶然、手元に出て来たので、お返事します。
子供は、前しか見てないから、気付かないけど、親と先生は、子供を通して、おしゃべりしている様ですね。
今、私は、子供の頃の私を支えていてくれた、先生と心の中で、支えてもらっている、気がしています。
〔エピソード〕
母は夢中で書いてくれたらしく、そんな事書いてたの、と、言ってました。自分の様子を、親はよく見ているのだな、と、驚き、今になって、教育して下さった皆様の御苦労が、よく、理解できる様になりました。どんな学校にも、生徒の立場により、苦労がある。
でも、出来れば、学校はいつも子供の味方で、いてほしい。
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