スマートフォン版を表示する

更新日:2010年2月24日

ここから本文です。

第7回 家族むすびあい賞 各新聞社賞 6点

家族むすびあい賞 京都新聞社賞

 平尾 文子さん (母81歳)  舞鶴市 

明日で5年やな。
これでひとまず安心。
でもな、あんたは外で働いてるんやから、無理したらあかんよ。
母 

平尾 俊美さん (子56歳) 

ありがとう。
やっぱり5年て長かったわ。
実は毎日びくびくしてたんや。
明日からは、ちょっと自信がもてそう。
大事にするな母さんからもらった命。
母さんも長生きしてよ。 

 

〔エピソード〕

胃がんの手術から5年が経ちました。この間に母は2回もがんの手術を受けたのに、その母が自分のこと以上に娘の私のことを心配してくれることに感謝・感謝です。 

 

家族むすびあい賞 朝日新聞社賞

山岡 泰志さん (子8歳) 与謝野町

おかあさんへ
おかあさんは、ねてないの。
いつ「おかあさん」っていってもへんじをしてくれるから。
たいしより



山岡 秀美さん (母42歳)

たいしへ
おかあさんには、いつでもたいしの声は聞こえていますよ。
おかあさんより

 

〔エピソード〕

夏の夜、寝ている間に子どもたちは、お茶をほしがります。
そんな時必ず「おかあさん お茶」といってお兄ちゃんと二人時間差でおかあさんを起こしてくれます。

 

家族むすびあい賞 毎日新聞社賞

武末 龍馬さん (子10歳) 向日市

おとうさん100才まで生きてください。
80才でもいいです。
生きてください。

武末 信昭さん(父52歳) 

ありがとう、100才は無理かもしれないけど、おまえのしあわせを実現できるよう長生きする!
おまえの為にがんばるよ!

 

  〔エピソード〕

母親が小学校一年生の時に亡くなっている為、父親である私にみまもってほしいという思いがある。やさしい心ざしが文書に出ている。

 

家族むすびあい賞 読売新聞社賞

天川 妃菜多さん (子8歳) 京都市

ママへ
四年生になったら料理クラブに入れるから、作れるようになったら晩ご飯作って、ママが帰って来るの待ってるね!

天川 かおるさん (母42歳) 

ひなたへ
ほんま~!?
メチャクチャ嬉しいわ~♪
楽しみに、早く帰って来るからな!
美味しいの作ってや! 

 

〔エピソード〕

いつも一人で仕事から帰って来るのを待ってくれている子供が、「少しでも、楽させてあげたい!」と言う気持ちが伝わって、涙が出るくらい嬉しくってたまりませんでした。

 

家族むすびあい賞 産経新聞社賞

築坂 元さん (子7歳) 向日市

おかあさんへ
こんなゆめをみたよ。
たくちゃんがまいごになったから、げんはかなしくて、なきました。
ゆめでよかった。
たくちゃんだいすき。

築坂 洋子さん(母40歳)

元へ
夢で本当によかったね。
元のやさしい気持ちがとてもうれしいです。
たくみも元が大好き。
つぎはもっと楽しい夢がみられるといいのにね。

 

〔エピソード〕

夢で見た話をよくしてくれます。この夢の話を聞いて、2才の弟、匠が兄の元に「大好き」と抱きついたので家族で大笑いしました。

 

家族むすびあい賞 日本経済新聞社賞

山﨑 海斗さん (子12歳) 与謝野町 

ぼくのたん生日わがままいって、ラーメンたべにいった。
こんどは、おかあさんのわがままもききたいな。
                        
  

山﨑 妙美さん (母38歳) 

わがままかぁ・・・
あまり良くない言葉に聞こえるけど、わがまま言いあって過ごすのもステキだね。
たん生日おめでとう。
ラーメンくらい かわいい わがままだね。

                        
 

京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞の入賞作品発表!

問い合わせ先

京都府健康福祉部こども未来課

〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
 TEL 075-414-4591
 FAX 075-414-4792
 メールアドレス jido@pref.kyoto.lg.jp  

 

お問い合わせ

健康福祉部こども・子育て総合支援室(子育て環境推進係)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

kodomo@pref.kyoto.lg.jp