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明日で5年やな。
これでひとまず安心。
でもな、あんたは外で働いてるんやから、無理したらあかんよ。
母
ありがとう。
やっぱり5年て長かったわ。
実は毎日びくびくしてたんや。
明日からは、ちょっと自信がもてそう。
大事にするな母さんからもらった命。
母さんも長生きしてよ。
〔エピソード〕
胃がんの手術から5年が経ちました。この間に母は2回もがんの手術を受けたのに、その母が自分のこと以上に娘の私のことを心配してくれることに感謝・感謝です。
おかあさんへ
おかあさんは、ねてないの。
いつ「おかあさん」っていってもへんじをしてくれるから。
たいしより
たいしへ
おかあさんには、いつでもたいしの声は聞こえていますよ。
おかあさんより
〔エピソード〕
夏の夜、寝ている間に子どもたちは、お茶をほしがります。
そんな時必ず「おかあさん お茶」といってお兄ちゃんと二人時間差でおかあさんを起こしてくれます。
おとうさん100才まで生きてください。
80才でもいいです。
生きてください。
ありがとう、100才は無理かもしれないけど、おまえのしあわせを実現できるよう長生きする!
おまえの為にがんばるよ!
〔エピソード〕
母親が小学校一年生の時に亡くなっている為、父親である私にみまもってほしいという思いがある。やさしい心ざしが文書に出ている。
ママへ
四年生になったら料理クラブに入れるから、作れるようになったら晩ご飯作って、ママが帰って来るの待ってるね!
ひなたへ
ほんま~!?
メチャクチャ嬉しいわ~♪
楽しみに、早く帰って来るからな!
美味しいの作ってや!
〔エピソード〕
いつも一人で仕事から帰って来るのを待ってくれている子供が、「少しでも、楽させてあげたい!」と言う気持ちが伝わって、涙が出るくらい嬉しくってたまりませんでした。
おかあさんへ
こんなゆめをみたよ。
たくちゃんがまいごになったから、げんはかなしくて、なきました。
ゆめでよかった。
たくちゃんだいすき。
元へ
夢で本当によかったね。
元のやさしい気持ちがとてもうれしいです。
たくみも元が大好き。
つぎはもっと楽しい夢がみられるといいのにね。
〔エピソード〕
夢で見た話をよくしてくれます。この夢の話を聞いて、2才の弟、匠が兄の元に「大好き」と抱きついたので家族で大笑いしました。
ぼくのたん生日わがままいって、ラーメンたべにいった。
こんどは、おかあさんのわがままもききたいな。
わがままかぁ・・・
あまり良くない言葉に聞こえるけど、わがまま言いあって過ごすのもステキだね。
たん生日おめでとう。
ラーメンくらい かわいい わがままだね。
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