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お母さんへ
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんは、もう会えなくなってしまったし、お兄ちゃん、お姉ちゃんは都会に行ってしまったし・・・お母さんは悲しい?
海仁へ
七人で暮らしていたこの家も、今では君と二人の生活だね。
悲しくないはずがないわけで、けど、君の「腹へった~」の声に元気をもらっています。大丈夫だよ。
お姉ちゃんへ
お姉ちゃんはとても大変なかん護師の仕事をなぜやりたいと思ったの?わたしは少しぎもんです。
けどなるとしたらわたしも応えんするからがんばってね。
咲彩へ
お姉ちゃんは、小学校のころから看護師さんに憧れていました。世の中には、病気やケガで困っている人がたくさんいます。せっかく健康に生まれたので力になりたいのです。
〔エピソード〕
お姉ちゃんはもう高校生です。お姉ちゃんはかん護師を目指しています。
けど、なぜかん護師になりたいか気になったので、手紙で質問してみることにしました。
お母さんへ
私は、すぐ何がいやなのか言えずに泣いてしまうし、イライラするけどがんばるのでおうえんしてください。
のぞみへ
言葉で気持ちを伝えるのは難しいことですが、伝えようと努力することが大切ですね。涙をこらえてがんばる姿を見守っています。
〔エピソード〕
学校でもすぐに泣いて、「また泣いてるわ」とお友達に言われることも・・・。泣くよりは、怒って言いたいことをわめく方がずっと良いと思いしかったことがあります。そのことに対する手紙でした。
お母さんへ
私が、時々、悪いことを、しても、お母さんはおこらないときがあります。それは、どうして?
それは、お母さんも子供の頃にやったおぼえがあるからかな?いつもおこってばかりだと思ってたから、「おこらない時がある」って書いてもらって少し安心しました。
〔エピソード〕
実家の玄関の木の渕に足を掛けて遊んでいるのを見付けた時、さやかが怒られる!と思ったのに怒らなかったのが不思議だったそうです。
子から母へ
病んだ母を、用を足させるためベッドから抱き上げた。
生まれて初めて私に抱かれ”ありがとう”と言った。
母から子へ
家族のみんなありがとう。車イスでの介護生活。
リハビリで病を直し、もう一度家族で遠出に出かけたいね。
〔エピソード〕
家族の”絆”を大変大切にしていた母。病んで5年目。現在介護サービスを受け、リハビリに励んでいます。
おばあちゃんへ
学校かえりいそがしいのに、おむかえありがとう。
ぼくは、あんしんします。
慎矢へ
がんばって、かえってくるのを、早くみたくて今日は、どこで出あえるかなと、楽しんでおむかえしています。
ごくろうさん。
〔エピソード〕
あつい中、元気に帰ってくる姿をみると、「ホッ」とします。
ならんで歩くのはかんたんな様で、大変なのがよくわかりました。
お母さんへ
わたしの顔を見るとカミナリをおとすお母さんなのに「はじめてのおつかい」を見てないていたけど、おつかいがかわいそうなの?
璃子へ
おつかいが、かわいそうじゃなくてね、その子のお母さんの気持ちを考えると・・・
「かわいい子には旅をさせろ」というじゃない!!璃子も旅に出てみる?
〔エピソード〕
ある日の夜TV番組で「はじめてのおつかい」を見ていた。小さい子供がおつかいに出る番組ですが、親の気持ち、子供の成長などを見る場面があり、親ならだれでも経験してきたことにおもわず涙ぐんでいた時のことです。
なっちゃんを見ていると、わたしもこんなふうに1才のときは、かわいがられていたのかなと思います。なっちゃんのおせわは大変だけど私にできることがあったらいつでもいってね。
いつも、ちーママさんには、なっちゃんのお世話ありがとうね。あなたは本当にいいお母さんになれること間違いナシ!!
〔エピソード〕
10才の姉の下には、6才、1才の妹が2人います。一番下とは9才も離れているので、本当にお母さんが二人いるみたいな感じです。
お母さんへ
ぼくがいっつも「7時よー」ておこしているから、たまには自分で起きてよー。
しゅんやへ
おかげさまで毎日気もちよく起きれるわ。中学生になったら、お弁当作らなあかんし、「6時よー」って起こしてや。たよりにしてまっせー。
〔エピソード〕
ぼくがねぼうすると、みんなおそくなるのでプレッシャーだから、自分で本当は起きてほしい。
お母さんへ
お母さんはなぜそんなに物をわすれるのですか。ずっとふしぎでした。なんでですか?わざとですか。それともすごくわすれっぽいのですか。
てるきへ
あなたもお母さんに似たのかな??
でも、お母さんがたよりないから、お兄ちゃんもお姉ちゃんもしっかり育ってくれたんだよ。あなたも忘れんぼうのお母さんをしっかり助けてね。
ヨロシク。
〔エピソード〕
でかけるときぜったい一こわすれものをするから。
さいこう2つ以上わすれたこともあった。
おかあさんへ
うまれてきてよかった。
かえでちゃんへ
こちらこそうまれてきてくれてありがとう。
これから先、たくさんのたのしいことがまってくれてるよ。おたのしみに・・・。
〔エピソード〕
崖の上のポニョでポニョもきっとそう思ってたんだね。かえでが育てているメダカのたまご・・・あかちゃんメダカもそう思ってくれたらいいね。
お母さんへ
お母さんの学校もうんどう会で理子のうんどう会にこれないけどぜんりょくでがんばるよ。
りこより
りこへ
今年もまたかさなってしまったね。りこの全力をみたかったのに残念です。かえったらまたビデオみながらお話きかせてね。おうえんしてるからね。
お母さんより
(息子より)
一人暮らしになってから、暫く連絡がなく、心配している、元気だと思うが、毎週、一度は電話して欲しい。
(節約者の父より)
心配なら、毎朝、五時に電話するが、数秒で切れたら元気な証であり、料金が掛かるので受話器を取らないで欲しい。
爺へ
立っても座ってもドッコイショって、爺ちゃんメタボだから僕の縄跳び送る。頑張って。
孫へ
あれは民謡のお囃子で爺の口癖なんだ。お年玉に財布を開くときはドッコイショに溜め息も混じって痩せるよ。
おばあちゃんのおにぎりはなんでおいしいの?おなかいっぱいでもたべれるよ。
さけはさいこう!
うれしいな!
るりちゃんがにこにこしてたべてくれるえがおさいこう。
さけといっしょにあいじょうもにぎってるからね。
〔エピソード〕
おばあちゃん家での夕食をたべた時のことです。シメにおにぎり登場!!さっきまで「もうおなか一杯~」と言っていたのにおにきりを見るなりかぶりついたのです。ペロリと二つをたいらげ、すっごいポンポンのおなかになりました。
あーちゃんへ
ながいきしてください。ぼくがしぬまでいきてください。
あーちゃんが大すきです。
まさのぶくんへ
健康に気をつけてまさのぶが大人になるまで長いきをします 。「もういいよ」と言ってくれるまで長いきをします。
それまでなか良くしてくださいや。
〔エピソード〕
あーちゃんの家は昌脩の家の前です。元気なあーちゃんと一緒に遊んだり、お出かけしたり、お母さんには内緒の話をしたり聞いたり。ケンカをしたり。一緒にお風呂に入って一緒に寝ます。生や死を漠然と考える年頃です。楽しい時間がずっと続きますように。
「今日も暑かったなあ。今、シャワーあびたとこ。なんか作っとくわ。お先に飲んどるけど気をつけて!」
「いつもありがとう!大型ゴミの日やったし、仕事大変やったね。もう少しで、仕事終了です。お先にどうぞ。」
〔エピソード〕
共働きをして25年・・・子ども達も巣立ち二人暮らしとなりました。(4月職場異動で夫はクリーンセンターへ。肉体労働で汗かいてます。)
りさへ
昔に、さきがまいごになりかけたときに泣いていたよね。あの時、すごくうれしかったよ。ぶっきらぼうだけどやさしいし、心配してくれてありがとう。 さきより
沙樹へ
あん時は家族みんなで心配してました。もう二度と迷子なんかならんといてや。 梨沙より
〔エピソード〕
小さいころに大さかでまいごになりかけて、お父さんにみつけてもらったときに、お母さんといっしょにないてくれていた。
赤ちゃんのときの妹はとてもかわいかった。
でもいまは、こわい妹になってしまった。
でも大好きだよ。
いつもごめんね。
でもやさしいおにいちゃんがいてくれてうれしいよ。
ありがとう。
〔エピソード〕
お兄ちゃんが赤ちゃんの妹の写真を見て一言”この時の妹にもどってくれないかなあ。”と。今はしっかりした妹にフラフラ状態。でもお互い大好きです。
なー!さきとママって顔はあんまりにてないけど性格めっちゃにてない!?・・・って事はしょうらいママみたいになるのかなぁ・・・。顔はママみたいな顔やったらいいけど性格はちょっと・・・。でもオモロイしいいかも。
たしかに顔はあまり似てないなぁ~。
でも、小さい頃のママはさきみたいやったで・・・。性格はたしかに似てるかも・・・。
ママよりも性格よくなってみんなに優しくしてな。
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