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更新日:2009年3月16日

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第6回 家族むすびあい賞 各新聞社賞 6点

家族むすびあい賞 京都新聞社賞

 柳沢 哲太郎さん(子10歳) 大山崎町 

お母さんへ
この前電車で見た夕日覚えてる?
ぼくはあの日から夕日を探すようになったよ。
あの時よりきれいな夕日お母さんに見せたいな。
 

柳沢 香保里さん (母44歳) 

てっちへ
よっしゃー!
今日から君も夕日ハンターに任命しよう。
あの日の真っ赤な夕日よりもっとすごいの一緒に探そうね。

 

〔エピソード〕

夕日を見るのが大好きな母は、どこへ出かけてもいつも夕日を探しています。見つけたら沈みきるまで立ち止まってぼんやりするので、子どもたちもうんざりしているかと思いきや、こんなうれしい手紙をくれました。 

家族むすびあい賞 朝日新聞社賞

佐久間 睦さん(子10歳)宮津市

おとうさんへ
おとうさんは、クワガタなどの虫や金魚などの生き物を飼っていますが、中でも一番好きな生き物はなんですか。
 

佐久間 光弘さん(父42歳)

睦へ
それは、佐久間睦という生き物です。

 

〔エピソード〕

おとうさんはいつも生き物をながめているけど、どれが一番好きなのか気になって手紙を書きました。

家族むすびあい賞 毎日新聞社賞

片岡 愛梨さん(姉12歳)福知山市

いつも いつも 口げんか
でもね ホントは 楽しんでる
本音を 言いあえるのは
きっと 姉妹だから
これから 先も ずっとネ
 

片岡 美咲さん(妹10歳) 

わかってる。
お姉ちゃんは いつも正しい
でも くやしいから
ついいいかえしちゃう
本当はお姉ちゃんみたいに
なりたいのに

 

〔エピソード〕

ケンカ相手だけでなく、よきライバルであり、よき相談相手でもあります。二人の共通の話題はバレーボール。姉は部活で、妹は少女バレーボールクラブで。失敗した時、悩んでいる時、説得力のある姉の言葉に妹はいつも勇気をもらっています。

家族むすびあい賞 読売新聞社賞

北山 聡美さん(妻42歳)舞鶴市

お父さんへ
結希も来年は中学生。
「優しさ」、「思いやり」を重視した子育てに「たくましさ」をプラスしてみようか。
頼りにしてます。お父さん。
 

北山 秀樹さん (夫43歳) 

お母さんへ
「まかせとけ。」
と、胸を張って言いたいけど、それはちょっと難しいな。これからも二人三脚で子育てがんばろう!

 

〔エピソード〕

マニュアルがありそうで、なかなか見つからない子育て法。
目標達成出来ないまま、課題は増えるばかりで、手探りの毎日です。長男が大人への階段を一歩踏み出すにあたり、主人に新たな課題の提案をしてみました。

家族むすびあい賞 産経新聞社賞

國光香保さん (子10歳)宮津市

お父さんへ
転きんがきまって京都に来たね。
わたしは迷わずいっしょに来たよ。
友達とはなれるのはいやだったけどね。
これからも仕事ガンバッテね。
 

國光 建治さん(父40歳)

香保へ
「転校してもいいから父さんと一緒に行く。」と言ってくれた時、本当にうれしかったよ。
これからも楽しい思い出をいっぱい作ろうね。

 

〔エピソード〕

とつぜん転きんがきまってお父さんは京都に行きました。
お父さんは仕事が大変で、これからもガンバッテほしいという気持ちで手紙をかきました。

家族むすびあい賞 日本経済新聞社賞

西田 美加さん(母41歳)京都市 

自立する!と突然私達から離れてったね・・・・
成長と喜べず悲しんだ日々。おかえり!
良く頑張った!又、仲良くやってこうね。        母
                        
  

西田 愛さん(子19歳) 

病気で帰って来るなんて、こんな帰り方ごめんね。
自立という名の反発。一人で寂しかった。帰りたかった。
離れて気付く愛の意味。                 娘
                        

 

〔エピソード〕

高校卒業まで、スポーツ一筋で頑張ってた娘が社会人になってすぐ色んな事、見る物すべてが世界が変わっていったんでしょう。親から離れ一人暮らしを始めました。一年経って、体をこわしてしまい両親で迎えに行き・・・とことん弱り切って完治まで2ヶ月・・・。
又、私たちの手元で前のように笑顔で元気になりました。

 

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問い合わせ先

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〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
 TEL 075-414-4581
 FAX 075-414-4792
 メールアドレス jido@pref.kyoto.lg.jp  

 

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ファックス:075-414-4792

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