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お母さんへ
この前電車で見た夕日覚えてる?
ぼくはあの日から夕日を探すようになったよ。
あの時よりきれいな夕日お母さんに見せたいな。
てっちへ
よっしゃー!
今日から君も夕日ハンターに任命しよう。
あの日の真っ赤な夕日よりもっとすごいの一緒に探そうね。
〔エピソード〕
夕日を見るのが大好きな母は、どこへ出かけてもいつも夕日を探しています。見つけたら沈みきるまで立ち止まってぼんやりするので、子どもたちもうんざりしているかと思いきや、こんなうれしい手紙をくれました。
おとうさんへ
おとうさんは、クワガタなどの虫や金魚などの生き物を飼っていますが、中でも一番好きな生き物はなんですか。
睦へ
それは、佐久間睦という生き物です。
〔エピソード〕
おとうさんはいつも生き物をながめているけど、どれが一番好きなのか気になって手紙を書きました。
いつも いつも 口げんか
でもね ホントは 楽しんでる
本音を 言いあえるのは
きっと 姉妹だから
これから 先も ずっとネ
わかってる。
お姉ちゃんは いつも正しい
でも くやしいから
ついいいかえしちゃう
本当はお姉ちゃんみたいに
なりたいのに
〔エピソード〕
ケンカ相手だけでなく、よきライバルであり、よき相談相手でもあります。二人の共通の話題はバレーボール。姉は部活で、妹は少女バレーボールクラブで。失敗した時、悩んでいる時、説得力のある姉の言葉に妹はいつも勇気をもらっています。
お父さんへ
結希も来年は中学生。
「優しさ」、「思いやり」を重視した子育てに「たくましさ」をプラスしてみようか。
頼りにしてます。お父さん。
お母さんへ
「まかせとけ。」
と、胸を張って言いたいけど、それはちょっと難しいな。これからも二人三脚で子育てがんばろう!
〔エピソード〕
マニュアルがありそうで、なかなか見つからない子育て法。
目標達成出来ないまま、課題は増えるばかりで、手探りの毎日です。長男が大人への階段を一歩踏み出すにあたり、主人に新たな課題の提案をしてみました。
お父さんへ
転きんがきまって京都に来たね。
わたしは迷わずいっしょに来たよ。
友達とはなれるのはいやだったけどね。
これからも仕事ガンバッテね。
香保へ
「転校してもいいから父さんと一緒に行く。」と言ってくれた時、本当にうれしかったよ。
これからも楽しい思い出をいっぱい作ろうね。
〔エピソード〕
とつぜん転きんがきまってお父さんは京都に行きました。
お父さんは仕事が大変で、これからもガンバッテほしいという気持ちで手紙をかきました。
自立する!と突然私達から離れてったね・・・・
成長と喜べず悲しんだ日々。おかえり!
良く頑張った!又、仲良くやってこうね。 母
病気で帰って来るなんて、こんな帰り方ごめんね。
自立という名の反発。一人で寂しかった。帰りたかった。
離れて気付く愛の意味。 娘
〔エピソード〕
高校卒業まで、スポーツ一筋で頑張ってた娘が社会人になってすぐ色んな事、見る物すべてが世界が変わっていったんでしょう。親から離れ一人暮らしを始めました。一年経って、体をこわしてしまい両親で迎えに行き・・・とことん弱り切って完治まで2ヶ月・・・。
又、私たちの手元で前のように笑顔で元気になりました。
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