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更新日:2008年2月6日

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第5回 家族ふれあい大賞 京都府知事賞 2点

小学生以下の部

西中 優月さん(ひ孫9歳) 南山城村

おばあちゃん
どうやったら、おばあちゃんみたいに 
101さいまで 生きれるの?

西中 光江さん(曾祖母101歳)

生まれてきて、生きたからには、
うそもなく、まっすぐに
ただ 生きて 行くまでのことです。

〔エピソード〕

同居する、101歳のひいおばあちゃんは、元気で、おしゃべりが好きです。
でも耳が聞こえにくく、質問と答えがチグハグです。
どうすればこんなに長生きできるんだろうと不思議に思う息子に手紙で聞いて
みたらとすすめたら、こんな返事が返ってきました。

 

中学生以上の部

井関  愛弓さん (子14歳) 宮津市

お母さん、毎日ご苦労さま。
明日は、検査もリハビリもないから
私1人で大丈夫!!
病院来なくていいから
家でゆっくりしてきな~ ^_^
 

井関  久美子さん(母44歳)

気を遣ってくれてありがとね ^_^
でも・・・
これは内緒やけど
お母さんは イケメンのドクターの顔を
見るのが楽しみで、通ってるんやから
明日も絶対に行くからね!!

〔エピソード〕

去年の夏休み、娘が脊椎の手術をする為、京都府立病院に入院することになり約1ヶ月半、毎日 宮津⇔京都を往復する事になりました。娘は、10時間以上もかかる大手術を頑張ったのだから母親 の私も往復200kmくらい頑張れる!!と思って通いました。でも、途中から、さすがに私がしん どくなってきたのが娘に伝わってしまったみたいで、こんなメールを送ってくれたようです。自分も心細く淋しい時だったと思うのに私を気遣ってくれた気持ちがとてもうれしかった。けど真剣に 返すとなんだか泣けてしまいそうで照れ隠しのつもりで、本気半分(?)冗談半分で返信しました。
(PS. 今年の夏休みは去年が嘘のようにゆっくりした時間が流れてました。娘は元気に頑張っています。)

 京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞の入賞作品発表!

問い合わせ先

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〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
 TEL 075-414-4581
 FAX 075-414-4792
 メールアドレス jido@pref.kyoto.lg.jp  

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