中丹広域振興局
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えびいも生産者の栽培技術習得のため、いもの肥大を促す重要な作業である4回目の土入れ講習会を開催しました。
場所:福知山市三和町ほ場
生産者による土入れの実演
水稲栽培に活用する緑肥は、水稲の裏作としてこれから迎える秋冬期に栽培します。そこで、稲刈り前の8月後半の時期に、緑肥栽培のポイントを伝達するための技術講習会を開催しました。
場所:綾部総合庁舎
種苗メーカーによる緑肥の説明
えびいも生産者の栽培技術習得を目的として、今回、えびいもの形状を左右する3回目の土入れ技術についての講習会を開催しました。
場所:福知山市大江町ほ場
管理機による土入れ実演
万願寺甘とうの大規模露地栽培を行う生産者ほ場を会場として、夏期の高温対策を含む栽培管理や、雇用人材を活用した経営の工夫等について、参加者間での議論を通じて学ぶ現地講習会を開催しました。
場所:舞鶴市与保呂ほ場
講習の様子
中丹地域の酒米現地講習会が開催され、酒米生産者に対し収量向上に向けた追肥や病害虫防除など今後の栽培管理のポイントについて呼びかけました。
場所:綾部市里山ねっと交流会館
収量・安定生産に向けた対策を説明
中丹地域の京式部生産者を対象に、収量・品質向上を目的に現地研修会が開催されました。普及センターからは、現在の生育状況と今後の栽培管理のポイントについて説明を行いました。
場所:福知山市岩間ほ場
ほ場見学で情報交換を行う参加者
万願寺甘とうの大規模栽培を実現するための効率的な管理作業の習得をテーマとし、ハウス10棟規模の大規模栽培者の実践事例を学ぶ現地講習会を開催しました。
場所:福知山市三和町ほ場
大規模栽培農家の実践例を紹介
中丹地域では農業の担い手確保を進めるため、後継者育成に積極的な農家にインターンシップの受入れを提案しています。今回は高校生を対象とした万願寺甘とうの収穫、選別作業の体験を行いました。
場所:福知山市三和町ほ場
第77回両丹茶品評会審査会が開催され、今年も技術の高さがうかがえる手摘み玉露16点、機械摘み玉露9点、てん茶25点が出品されました。
場所:JA京都にのくに茶業センター
外観審査
京都府立農業大学校1年生を対象に、中丹管内の農家から指導を受けて万願寺甘とうの収穫・調製やカボチャ・メロンの生育管理の要点を学ぶインターンシップを実施しました。
場所:福知山市夜久野町ほ場
メロンの誘引作業を行う学生
集落営農組織において、集落内外から希望者を募り、「草刈り隊」を結成しました。草刈り隊の活動により、これまで組織が担ってきた草刈り作業の負担が軽減され、作業効率の向上や営農活動の安定化が図られるとともに、次世代の担い手確保にもつながることが期待されます。
場所:福知山市大江町、福知山市遷喬
第2回万とうゼミでは、かん水を始めとする栽培管理の工夫について、先輩生産者とゼミ生の2か所のほ場見学を行いました。
場所:舞鶴市字西方寺・字三日市ほ場
先輩生産者ほ場を見学
農業分野での人材確保に向け、農業に興味がある移住者などを対象に、農業への関心を高めるための研修会を開催しました。
場所:綾部市有岡町ほ場
園主指導による収穫・調製作業体験
初期管理のポイントについての講義と面積に伴って増える作業を遅れずに行う工夫などを、高収量をあげる先輩生産者から学ぶ現地講習会を開催しました。
場所:福知山市三和町ほ場
トンネルの設置方法を学ぶ参加者
綾部市上八田町の担い手養成実践農場の開始式を開催しました。地元関係者や関係機関から期待と激励が寄せられ、研修者からは地域を盛り上げる農家になる決意が述べられました。
場所:綾部総合庁舎
所長より農場設置承認通知書を交付
舞鶴市与保呂地区の担い手養成実践農場の修了証書交付式を開催しました。
地元関係者や関係機関から研修の労いと、地域の中核的農家への成長を期待する声が寄せられ、研修者から経営確立への決意が述べられました。
場所:舞鶴総合庁舎
所長より修了証書を交付
お問い合わせ
中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター
綾部市川糸町丁畠10-2
電話番号:0773-42-2255
ファックス:0773-42-0191