中丹広域振興局
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令和8年産の万願寺甘とう目標収量達成に向け、総会・研修会において、生産者座談会を行い、新台木品種の栽培ポイントや高温対策について意見交換を行いました。
場所:あやテラス・ホール
農業士の資質向上のため、近年問題となっている高温対策の研修や、交流会で今後の技術力や経営力の向上につながる農業士会活動についての意見交換が行われました。
場所:綾部総合庁舎
交流会での意見交換の様子
小豆の需給状況の変化や高温乾燥への対応技術を学び、生産者の栽培意欲向上につなげるため、実需者の声も交えた勉強会を開催しました。
場所:綾部総合庁舎
普及センターから栽培技術について説明
水稲栽培を経営の柱とする集落営農組織を対象に土づくりや緑肥活用等の講習を行いました。営農組織間で栽培上の課題や工夫についての情報が共有され、経営改善への意欲向上が感じられました。
場所:福知山市集落営農組織事務所
土づくりについて理解を深める
3月の万願寺甘とう栽培開始に向けて、栽培の基本となる「ほ場準備」をテーマとし、栽培開始前に行うべきほ場準備作業や工夫について高収量生産者から学ぶ現地講習会を開催しました。
場所:福知山市三和町ほ場
ほ場準備について説明
酒米生産者を対象に酒米の安定供給に向け、栽培上の課題共有を行いました。生産者は令和8年産も酒米生産について意欲を見せています。
場所:綾部市中央公民館中央ホール
普及センターから栽培概要について説明
茶業分野での人材確保のため、茶生産に関心がある方に対し、若手生産者と茶香服(ちゃかぶき)体験会や情報発信を行いました。
場所:JA京都にのくに茶業センター
茶香服体験の様子
雇用が必要な農業経営体を対象に「農福連携」の専門家を招いて研修会を開催しました。雇用者に対する作業指示の手法を活用し、誰もが働きやすい職場づくりに取り組もうという前向きな声が多数聞かれました。
場所:綾部総合庁舎
農業分野での多様な人材確保に向け、「農業を始めたい」「農業の仕事に就きたい」という方を対象に、中丹地域の先進的な経営体に質問・相談できる「就農相談会」を開催しました。相談後農場見学に進んだケースもあり、つながりづくりの場となりました。
場所:あやテラス・ホール
農業者のPR
福知山市土、戸田、石原(遷喬地区)の集落営農組織が感謝祭で組織のPRやアルバイトの募集を行いました。参加者アンケートから近隣住民13名がアルバイト等を希望することが分かり、担い手確保の可能性が明らかになりました。
場所:福知山市戸田
兵庫県丹波地域、京都府南丹・中丹地域の農業士等による大丹波連携活動農業士等交流会が開催され、今後の農業士活動に向けた意見交換等が行われました。
場所:綾部市位田町、小貝町ほ場、あやテラス・ホール
竹パウダー作成実演
事例発表
中丹地域の女性農業者が、女性の従業員を多く雇用している京丹波町の農業法人「株式会社農都」を視察研修し、生産活動や働きやすい職場づくりについて学びました。
場所:京丹波町保井谷株式会社農都
第5回万とうゼミでは、栽培の基本であり安定生産を支える土づくりや排水対策についての現地講習会を開催しました。
場所:綾部市有岡町ほ場
暗きょの出口を確認
中丹地域では、えびいも生産者の栽培技術習得のため継続的に講習会を開催しています。今回は、収穫や出荷調製、種芋の保存の重要なポイント、出荷規格について、実演を交え説明しました。
場所:福知山市小田ほ場
出荷規格について説明
調整作業の実演
管内のみどり認定者を増やすため、農業者を対象とした説明会を開催し、「京都府みどり認定」の概要及び申請書について説明しました。
場所:舞鶴市中総合会館、あやべ・日東精工アリーナ
京都府みどり認定について説明
中丹地域農業士会と農業大学校の共催で「農業大学校生現地見学会」を開催しました。将来の担い手候補に向け、舞鶴市、綾部市の4名の指導農業士等が就農に必要な知識や情報の提供と意見交換を行いました。
場所:綾部市位田町ほ場、舞鶴市三日市、丸田、吉田ほ場
JA京都にのくに万願寺甘とう部会青壮年部員で構成される「万とうサロン」部員が合同で、それぞれのほ場を巡回し、各自が実施した栽培技術について交流をしました。
場所:福知山市三和町ほ場、舞鶴市ほ場
舞鶴市茶生産組合は、今後の産地維持に向けた話し合い(茶談会)を開催しています。今回はてん茶工場の改修に向けて、将来の茶生産量や新植面積の増加について検討しました。
場所:舞鶴市由良川学園
事業の制度理解を深める
全農の「紫ずきん出荷調製用農機レンタル事業」を活用し大規模栽培をしている生産者作業場で出荷調製機械体系の見学会を開催しました。
場所:綾部市上八田町作業場
脱莢機の説明
袋詰めを実演
農業分野での人材確保に向け、農業に興味がある移住者などを対象に、紫ずきんの作業体験を通じ、農作業等への関心を高めるための研修会を開催しました。
場所:綾部市上八田町ほ場、作業場
えびいも生産者の栽培技術習得のため継続的に講習会を開催しています。今回は、いもの肥大を促す重要な作業である4回目の土入れについて、実演を交え説明しました。
場所:福知山市大江町尾藤ほ場
土入れのポイントを説明
ベテラン生産者が土入れを実演
小豆の収量・品質確保のため、高温乾燥による害虫多発に備えた臨時防除や獣害柵のメンテナンス方法の現地講習会を開催しました。
場所:福知山市半田、福知山市川北、綾部市舘町ほ場
えびいも生産者の栽培技術習得のため、えびいもの形を左右する重要な作業となる3回目土入れ講習会を開催しました。
場所:舞鶴市桑飼上ほ場
土入れの詳細を説明
説明をしながら土入れ実演
第4回万とうゼミでは、ICTモニタリング技術を活用した生産技術と夏期の高温対策について現地講習会を開催しました。
場所:舞鶴市高野由里ほ場、城南会館
茶業分野での人材確保に向け、茶業青年団と協力し、茶の生産に関心がある方を対象に、茶経営や中丹の魅力についてPRしました。
場所:綾部市豊里コミュニティセンター、研修工場
茶園にて茶摘み方法を説明
お茶の淹れ方・点て方体験を実施
酒米生産者を対象に、収量・品質に影響の大きい斑点米カメムシ類の防除対策と追肥に関する技術向上を目的とした現地講習会を開催しました。
場所:高津コミュニティセンター、(株)丹波西山「京の輝き」ほ場
報告を熱心に聞く参加者
参加者全員でほ場を確認
緑肥を活用した水稲栽培者に対し、緑肥の肥効を考慮したうえで穂肥を施用するため現地検討会を開催し、生育状態に基づく判断を行いました。
場所:綾部市星原町、多田町、上杉町ほ場
穂肥施用について説明
参加者で穂肥の時期について話し合い
第3回万とうゼミでは、農薬散布の基礎技術について、失敗例や原因、対策の実演を交えた現地講習会を開催しました。
場所:綾部市舘町ほ場
後継者育成に積極的な農家がインターンシップを通じて農業の担い手確保を進めるため、京都府立農業大学校1年生を対象に2箇所でインターンシップを実施しました。
場所:舞鶴市赤野、舞鶴市佐波賀ほ場
紫ずきんの定植作業をする学生
万願寺甘とうの管理作業を指導
後継者育成に積極的な農家がインターンシップを通じた農業の担い手確保を進めるため、今回は農業経験のない高校生への農作業体験を実施しました。
場所:福知山市三和町中出ほ場
両丹茶品評会が開催され、今年も生産者の技術力の集大成ともいえる高品質な手摘み玉露18点、機械摘み玉露8点、てん24点が出品されました。
場所:JA京都にのくに茶業センター
水色・滋味の審査
福知山市大江町の農業生産法人が玉ねぎ(鬼オン)の収穫体験会を実施したところ、参加した近隣住民4名がアルバイト等を行いたいと希望されました。
場所:福知山市大江町波美ほ場
代表による説明
第2回万とうゼミでは、夏期の高温対策としてハウス内の空気流動についてテーマとした現地講習会を開催しました。
場所:JA京都にのくに福知山広域営農経済センター
2025年度万願寺甘とう初出荷・出発式が開催され、関係機関立ち合いの元、出荷量571t、販売高5億7,100万円を目指すことを確認しました。
場所:舞鶴市下福井万願寺甘とう検品場
決意表明する生産者
万願寺甘とうの高収量を目指す「万とうゼミ」を今年も開講し、第1回は、管内で問題となっているアザミウマ類の生態や対策等について学びました。
場所:福知山市三和町友渕ほ場
小麦栽培で必須となる、赤かび病の防除と実肥の施用についての研修会を開催しました。
場所:JA全農北部物流センター
京都府産「せときらら」で作られたパン
毎年、萌芽宣言後に各茶生産組合で被覆前講習会を実施しています。今年も萌芽宣言後の栽培での注意点や被覆をかける時期について講習しました。
場所:舞鶴市志高及び綾部市小西町、大岡町ほ場
茶園を確認して被覆の開始時期を検討
お問い合わせ
中丹広域振興局農林商工部 中丹東農業改良普及センター
綾部市川糸町丁畠10-2
電話番号:0773-42-2255
ファックス:0773-42-0191