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臓器移植推進国民大会は、国民への移植医療への理解を促進することを目的として、厚生労働省、(公社)日本臓器移植ネットワーク、(公財)日本腎臓財団、開催都道府県の共催で、毎年10月の「臓器移植普及推進月間」に行われており、平成30年度は京都府において開催します。
大会では、臓器移植対策の推進に顕著な功績のあった個人及び団体に対して厚生労働大臣感謝状の贈呈を行うほか、臓器提供の意思表示の大切さ、正しい移植医療の知識の普及促進に取り組む各団体の活動発表や展示等を行います。
京都府では、この機会を活かし、できるだけ多くの府民の皆様が、移植医療について正しい知識を得て、臓器提供の意思表示の大切さを家族で話し合い、共有すること等を目標とし、幅広い世代を対象として、各世代ごとの行動目標の実現に向けた事業を展開します。
移植医療功労者に対する厚生労働大臣感謝状の贈呈式、子ども達による展示をはじめ、中・高生による取組み発表会、また、移植医療について考える社会問題解決型セミナー、移植医療に関する講演や展示等を行います。
7月20日(金曜)
京都精華大学との連携による「京都府・臓器移植啓発アニメキャラクター」の制作について
9月20日(木曜)
京都精華大学との連携による臓器移植啓発キャラクターの決定及び第20回臓器移植推進国民大会のポスター及びチラシついて
第20回臓器移植推進国民大会 ポスター・チラシ(PDF:877KB)
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