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2か月ごろの赤ちゃんを腹ばいにさせると、前腕で支えて頭を持ち上げることができるようになってきます。前からお母さんが声をかけてあげると、お母さんの方を見ようとして首をまわすことができるかもしれません。このころから腹ばいで遊ばせることができます。最初はすぐに疲れてしまうでしょうが、だんだん慣れてくるとその姿勢で長くいられるようになってきます。
3か月くらいになるとひじで支えることができるようなり、余裕をもってお母さんと遊ぶようになります。それまではずっとあおむきでいた赤ちゃんは、腹ばいになると景色ががらっと変わり、今まで気がつかなかったようなものをたくさん見つけることができるようになってきます。
また、腹ばい姿勢をとると、腹筋をしっかり使うので、便秘ぎみの赤ちゃんはお通じがよくなったり、食欲がでたりすることもあります。腹ばいが苦手だったり、ひじを後ろに引いてしまうような赤ちゃんは、タオルを丸めて胸の下に敷いてあげると楽になります。
腹ばいにさせるときは、下に敷くものは体が沈み込んだり、顔が埋もれたりしないものにして、必ずだれかが見ているようにしましょう。
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