更新日:2026年7月27日

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自殺予防週間(9月10日~9月16日)

自殺予防週間とは

平成19年6月に閣議決定された「自殺総合対策大綱」において、「9月10日の世界自殺予防デーに因んで、毎年、9月10日からの一週間を自殺予防週間として設定し、国、地方公共団体が連携して、幅広い国民の参加による啓発活動を強力に推進」することとされました。

現在は、自殺対策基本法で9月10日から16日までを自殺予防週間と定められています。

自殺予防週間は、当該期間中における集中的な啓発事業等の実施を通じて、国民に自殺や精神疾患についての正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見をなくしていくとともに、命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について国民の理解の促進を図ることを目的とするものです。

自殺予防週間の取組

府・市庁舎同時グリーンライトアップ

自殺予防週間にあわせて、京都府庁旧本館と京都市役所庁舎を、癒しのグリーンにライトアップします。

令和8年度の予定

  • 京都府庁旧本館:令和8年9月10日(木曜日)から9月11日(金曜日)まで
  • 京都市役所庁舎:令和8年9月10日(木曜日)から9月16日(水曜日)まで

日程が変更になる場合があります。

時間

18時から22時まで

場所

京都府:京都府庁旧本館(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)

京都市:京都市役所(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地)(外部リンク)

自殺対策啓発動画を公開しています。

京都府では、若年層の自殺予防を図るため府内大学生で構成する「京都府自死対策カレッジ会議」に参加する学生とともに、啓発動画を作成しました。

京都府自死対策カレッジ会議とは

若者の自殺対策が求められる中、特に大学生が自殺の現状や自殺につながるような困難から自分や周りの人を守るための対策を学び、自死に対する意識を高め、自殺予防等に主体的に活動するため設置

参加大学:京都ノートルダム女子大学、龍谷大学、京都文教大学、京都橘大学、京都府立大学(令和6年9月時点)の学生及び教職員

動画

府内の取組

  • 9月3日(水曜日)死にたい気持ちを話す場(認定特定非営利活動法人京都自死・自殺相談センター)(外部リンク)
  • 9月3日(水曜日)及び11日(木曜日)癒しのカフェ通仙亭(癒しのカフェ通仙亭運営委員会)3日は通仙亭<峰山>、11日は通仙亭<久美浜>(外部リンク)
  • 9月10日(水曜日)ほっこりスペース無相堂(ほっこりスペース無相堂運営委員会)(外部リンク)
  • 9月14日(日曜日)遺族会「ミトラ」(遺族会「ミトラ」)(外部リンク)
  • 9月25日(木曜日)フリースペース(こころのカフェきょうと)(外部リンク)

リンク

官民共催による自殺予防・自死遺族支援の取組実績

京都府では、京都市、自殺予防や自死遺族支援に取組む民間団体及び学生団体等と共催し、自殺予防や自死遺族支援のため、自殺予防週間を中心に、府民向けの啓発事業(講演会・啓発イベント)を実施してきました。

(共催団体:京都府(地域福祉推進課、精神福祉総合センター)、京都市(障害保健福祉推進室、こころの健康増進センター)、こころのカフェきょうと(自死遺族サポートチーム)、京都自死・自殺相談センター(Sotto)、学生団体(SMILE)、※京都大学吹奏楽団は年度により参画)

講演会・シンポジウムの開催(実績)

幅広い方に自殺予防や自死遺族支援について、理解を深めていただく機会として講演会、シンポジウムを開催

平成19年度~平成27年度までの取組実績(PDF:98KB)

啓発イベント「ライフin灯(ライト)」の実施(実績)

WHO世界自殺予防デーにちなんで2016年から始まった、官民共催による自死遺族支援・自殺予防の普及啓発イベントです。自死にまつわる現状、死にたい気持ちはだれにでも起こりうること、頼れる場所や団体は近くにあることなどを周知してきました。

平成28年度~令和6年度までの取組実績(PDF:213KB)

【参考】過去のイベントバナー

バナー2

 

【参考】(自死)遺族支援に関する講演会

自死遺族支援団体等と連携して、遺族が置かれた状況やグリーフについて学ぶ研修会を開催しています。

過去の実績及び今年度の開催は、【自死遺族・遺児支援】をご覧ください。

 

お問い合わせ

健康福祉部地域福祉推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-441-4511

chiikifukushi@pref.kyoto.lg.jp