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食に関する信条、習慣や食物アレルギー、疾病等による食の制限に加え、訪日外国人観光客の急増により、食の多様化は、益々進展しています。
京都府では、府内の食品製造、飲食、食品販売、宿泊施設等事業者を対象に消費者の多様な食の需要への取組を支援し、京都における消費者の食に対する満足度の向上と京都を訪れる人々が快適に観光できる受入環境の充実を図るため、食の多様化への対応セミナーを開催しました。
令和7年度はフードダイバーシティ分野の第一線で活躍されている守護氏を講師としてお迎えし、今回は「ベジタリアン」をテーマに「ベジタリアンって何?」「実際どう対応するの?」といった基本から、現場で使えるリアルなお話まで、わかりやすく紹介していただきました。
R7年度セミナー開催結果(令和8年1月19日開催)(PDF:224KB)
「ムスリムインバウンド対応教えます。HAVO(Halal,ALLergy,Vegetarian,Organic)の考え方と接遇」(佐久間朋宏氏)
「国内のハラル弁当の取り組みとこれからのハラル弁当の未来」(林幸平氏、林仁美氏)https://www.youtube.com/watch?v=8XoES3egKQg(外部リンク)
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