ここから本文です。
このページでは現在各エリアでオススメの植物情報を発信しています!
ミリオカルパ スティピタタ
Myriocarpa stipitata
イラクサ科
ブラジル原産の常緑低木。大きさが30センチ程になる葉は表面が銀白色の模様が入り美しく観葉植物として用いられる。当園では地植えにしており、充実した株から長さ1メートル程の白いひも状の花序をつけている。ジャングル室にて開花。見頃は3月中旬まで。
ペアルケア ヒポキルティフロラ
Pearcea hypocyrtiflora
イワタバコ科
エクアドル原産。短い毛に覆われた赤い風船状の花を咲かせる。花の口が狭いのは、ハチドリによって受粉が行われるように進化したためとされる。冷房室にて見頃は3月中旬まで。
シダレエンジュ
Styphnolobium japonicum f. pendulum
マメ科
中国原産。中国名は竜爪樹と表記し縁起のよい樹として豪族の庭を飾ったとされる。わが国初導入は当園で森のカフェ裏側に原木も残る。歴史遺産樹木。3月下旬まで。
ウメ‘香篆’
Prunus mume ‘Koten'
バラ科
園芸品種。極早咲き。花は白色、八重咲きの中輪。枝が曲がりながら伸び雲竜形になる。梅林にて見頃は3月上旬まで。
ボタン ‘華王殿’
Paeonia suffruticosa ‘Kaouden’
ボタン科
野生種は中国原産の落葉樹。本種は濃い桃色の八重咲き中輪の園芸品種。沢山の花弁の花は豪華で見ごたえがある。現在開催中の早春の草花展(3月9日まで)にて見頃は3月上旬まで。
パンジー ‘ピカソクリアイエローインプ’
Viola ×wittrockiana ‘Picasso Clear Yellow Imp’
スミレ科
野生種はヨーロッパ原産。本種は秋から翌春まで花径約8センチの大輪の花を長期にわたって咲かせる園芸品種。黄色の明るい花弁が印象的。現在開催中の早春の草花展(3月9日まで)で展示している他、北山ワイルドガーデンにて見頃は4月下旬頃まで。
ナンテン ‘オタフク’
Nandina domestica‘Otafukunanten’
メギ科
原種は日本中部以西、中国・アジアに分布する。30から40センチ程度になる矮性品種で、晩秋から新春にかけて真っ赤に葉が染まる美しい色彩が特徴。四季 彩の丘にて見頃は3月末まで。
フクジュソウ
Adonis ramosa
キンポウゲ科
日本固有種で北海道と本州に分布する。雨や曇りでは開花せず、晴れのときにのみ開花するが、これは温度差により花弁の内側と外側の成長が変わるからとされる。植物生態園にて見頃は3月中旬まで。
お問い合わせ
文化生活部文化生活総務課 植物園
京都市左京区下鴨半木町
電話番号:075-701-0141
ファックス:075-701-0142