【参加者募集中!!(4/1~5/8)】「KYOTO地球環境の殿堂」未来探究プロジェクト※随時、更新予定
京都の文化と自然の関係についてフィールドワークを通じて探究する「未来探究プロジェクト」の参加者を募集します!探究の成果(活動発表)は、11月21日(土)に国立京都国際会館にて開催する京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウムにて発表予定です。
皆様のご応募お待ちしております!
- 日 程:2026年5月~11月
- 場 所:京都テルサ(京都市)、毛原地区、鳥獣処理施設(福知山市)、寒山拾得(舞鶴市)
- 参加条件:府内在住もしくは在学の高校生であり、すべてのスケジュールに参加可能であること
- 申込期日:2026年4月1日(水)~5月8日(金)
- 申 込:申込はこちらから!(外部リンク)
(PDF:8,661KB)
スケジュール
【テーマ】人と野生動物の関係を探究する
- 5月24日(日)午後 オリエンテーション(@京都テルサ)
- 7月26日(日)終日 フィールドワーク1回目(@福知山市毛原地区、鳥獣処理施設)
- 8月21日(金)終日 フィールドワーク2回目(@寒山拾得)
- 9月5日(土)午後 考察/まとめ(@京都テルサ)
- 11月21日(土)終日 京都環境文化学術フォーラム 国際シンポジウム(@国立京都国際会館)
【備 考】
- 参加費は無料です。
- 当プロジェクト参加にあたり、当日必要となる交通費は支給いたします。
- 定員30名となります。申込多数の場合は、抽選とさせていただきます。
- 参加者が確定しましたら、5月中旬を目途に皆様にお知らせいたします。
- 参加者の情報について、所属高校へ提供することがございます。
「KYOTO地球環境の殿堂」第16回表彰式・国際シンポジウムについて
- 日時:2026年11月21日(土曜日)午後1時~5時(予定)
- 会場:国立京都国際会館 RoomA(京都市左京区岩倉大鷺町422)
- 主催:「KYOTO地球環境の殿堂」運営協議会
(京都府、京都市、京都商工会議所、環境省、人間文化研究機構総合地球環境学研究所、(公財)国際高等研究所、(公財)国立京都国際会館)
- 内容:第16回殿堂入り者表彰式(認定書授与)、基調講演、未来探究プロジェクトの活動発表、若者とのパネルディスカッション 等
第16回殿堂入り者

新海 誠 氏(1973年生 日本)
【アニメーション監督】
異常気象を背景に、運命に翻弄される少年たちを描いた『天気の子』や、災害と記憶をテーマに日本各地の風景をすくい上げた『すずめの戸締まり』など、環境と人間の関係を考える契機となる作品を世界に発信し、文化的な視点から多くの人に影響を与えた。

デブラ・ロバーツ 氏(1961年生 南アフリカ共和国)
【クワズールー・ナタール大学生命科学部名誉教授/トゥウェンテ大学地球観測科学・地理情報科学学部ウィレム・スヘルメルホーン記念マジョリティ・ワールド視点のオープンサイエンス教授】
2019年に気候政策において世界で最も影響力のある100人に選ばれるなど、都市レベル及び国際レベルの両方で、生物多様性の計画・管理や、気候変動への適応と緩和、持続可能な開発とレジリエンスの分野において貢献した。
過去の『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式
過去の表彰式&国際シンポジウム等については以下よりご覧いただけます。
>>★「KYOTO地球環境の殿堂」国際会議・未来会議の開催結果について
>>第15回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第14回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第13回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第12回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第11回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第10回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第9回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第8回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
>>第7回表彰式&国際シンポジウムの開催結果について
第6回以前の開催結果等については、こちらを御確認ください。