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更新日:2008年10月8日

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肥満・やせ 【疾病別】

肥満は、生活習慣病の発症に大きく関わるほか、腰痛や膝関節障害、脂肪肝などを引き起こす要因となります。一方、若い女性などにみられる無理なダイエットは、栄養素の摂取不足を招き、貧血や骨粗しょう症の原因にあげられます。

スローガン

「適正体重を維持しよう」

実践目標

月に1回以上は体重を測ろう

「やせ」と「肥満」のからだに及ぼす影響を知ろう

自分の適正体重を知ってそれを維持しよう

食事の量と内容を考えよう

  • 食事時間を規則的にする
  • ゆっくり食べて、腹八分目を心掛ける

共に目指す目標

脂質エネルギー比率の減少

日常生活における歩数の増加

自分の適正体重を知っている者の割合(標準BMI=22)

  • (2010年)80%以上

男性における肥満者の割合

  • (現状)23.2% (2010年)15%以下

女性における肥満者の割合

  • (現状)19.2% (2010年)10%以下

女性におけるやせている者の割合

  • (現状)5.7% (2010年)5%以下

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp