更新日:2026年6月17日
ここから本文です。
5月9日(土曜日)に八幡市主催で開催された「やわたの自然界隈~生物多様性からみる八幡の歴史~」に当センターも協力しました。
当日は午前に第1部「子ども自然観察会」、午後に第2部「生物多様性セミナー」を行いました。第1部では43人(保護者含む)に参加いただき、木津川・宇治川・桂川が交わる淀川三川合流域をフィールドに観察しました。エノキ・ムクノキ群落(京都府RDB2026)が育む豊かな下層植生と、昆虫・鳥類を観察しました。
第2部では39人に参加いただき、当センター職員も登壇し、データベースから見る京都府南部の生物多様性についてお話をしました。八幡市では1993年と2016年に生物多様性調査を実施し、調査報告書「八幡のまちの小さな仲間たち」を作成しています。今回は毎年市内の小学校の児童に配布される「八幡のまちの小さな仲間たち」の概要版を刷新したことをきっかけに、生物多様性セミナーを初開催されました。概要版はきょうと生物多様性センターの交流オフィス(左京区役所2階14番)にも配架していますので、ご覧いただけます。
当日の様子




令和8年5月9日(土曜日)13時30分~16時(13時15分から受付開始)
さくらであい館「淀」
(〒614-8307 京都府八幡市八幡在応寺地先)
定員50人程度(小学生以上対象)、フォーム(外部リンク)より申込
(申し込みは終了しました)
主催 八幡市
協力 京都府、きょうと生物多様性センター、NPO自然観察指導員京都連絡会(noi-Kyoto〈ノイキョウト〉)、淀川河川公園管理センター
お問い合わせ
きょうと生物多様性センター
075-744-1107
contact@kyotobdc.jp