きょうと生物多様性センター > 「企業のための生物多様性セミナー」を開催しました。
更新日:2026年2月2日
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きょうと生物多様性センターでは、京都の伝統・文化や暮らしを支えてきた「京都の自然の恵み」を守り、次世代につないでいくため、様々な取組を展開しています。
世界では、令和5年9月に生物多様性に関する情報開示の枠組み(TNFD)が公開され、今後、金融機関等は投資する企業等に対して、事業活動の中に生物多様性への配慮を求めていく流れにあります。
こうした情勢を踏まえ、企業に求められる役割を知り、行動変容していただけるよう、企業向けのセミナーを開催しました(全4回)。
【テーマ】「なぜ企業が生物多様性なのか? ~企業がいまもとめられていること~」
【講演者】足立 直樹 氏((株)レスポンスアビリティ代表取締役)
事例紹介
(1)サントリーホールディングス(株)
(サステナビリティ経営推進本部 戦略・人権・基盤グループ 部長 内田 雄作 氏)
(2)(株)SCREENホールディングス
(サステナビリティ戦略本部サステナビリティ推進室環境共生推進課 課長 福江久美子氏)
(3)山中 裕樹 氏
(龍谷大学生物多様性科学研究センター長/一般社団法人環境DNA学会専務理事)
【テーマ】 「企業活動に生物多様性をどのように組み込んでいけばよいのかーTNFD時代での新しいリスクとチャンス」
【登壇者】 湯本 貴和、足立 直樹 氏、 内田 雄作 氏、福江久美子氏、山中 裕樹 氏
お問い合わせ
きょうと生物多様性センター
075-744-1107
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