更新日:2026年8月5日

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自死遺族・遺児支援

1人の自殺が、少なくとも周囲の5人から10人の人たちに深刻な影響を与えていると言われています。

大切な人を自殺で亡くされた方が、悲しみと向き合い、必要かつ適切な支援を受けながら、その人らしい生き方を再構築していくため、自殺や遺族に対する理解を深めることが大切です。

大切な人を自死でなくされたあなたへ

1人で悩んでいませんか?大切な人を亡くした悲しみを1人で抱えるのはとても辛いことです。

あなたの気持ちを話せる場所があります。

あなたと同じ経験をされた方と出会える場所があります。

自死遺族からのメッセージ(大切な人を自死で亡くされたあなたへ

あなたも話してみませんか?(「わかち合い・語り合いの会」、個別相談等)

自死に関する法的な問題でお困りの方へ

自死された方の相続をどうするか、損害賠償請求がきてどうすればよいかなど、お困りではありませんか?

弁護士・司法書士への相談をお手伝いします。

自死遺族サポーターの御案内

(自死)遺族支援・グリーフを学ぶ講演会

自死遺族支援団体等と連携して、遺族が置かれた状況やグリーフについて学ぶ研修会、講演会を開催しています。

令和8年度(オンライン開催)

「自死、事件、事故などによる突然の死別に向き合うこと―周囲の人の理解と支援ー」

大切な人との死別で遺された人には、様々な影響が生じるとされています。特に自死、自殺により死別では、悲しみ、抑うつ感、孤独間、自責感などの複雑な心理状態を抱えやすい一方、自死、自殺への社会的な理解はまだ十分とは言えず遺族(遺児)が相談につながりにくい現状です。

遺族(遺児)が孤立せず生活できるような周囲の人の関わりや支援のネットワークについて学んでみませんか。どなたでも参加できますのでぜひご参加ください。

チラシ(PDF:1,123KB)

日時

令和8年9月25日(金曜日)午後2時から午後3時45分

内容
  1. 講演:黒川雅代子氏(龍谷大学社会学部教授、関西遺族会ネットワーク代表(外部リンク)
  2. 遺族支援団体による活動紹介:
開催

Zoomによるオンライン開催

申込方法・〆切

事前申込制につき、【申込フォームからお申込みください。

〆切【9月15日(火曜日)】

過去の実績(令和6年度から7年度)

こちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉部地域福祉推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-441-4511

chiikifukushi@pref.kyoto.lg.jp