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1人の自殺が、少なくとも周囲の5人から10人の人たちに深刻な影響を与えていると言われています。
大切な人を自殺で亡くされた方が、悲しみと向き合い、必要かつ適切な支援を受けながら、その人らしい生き方を再構築していくため、自殺や遺族に対する理解を深めることが大切です。
1人で悩んでいませんか?大切な人を亡くした悲しみを1人で抱えるのはとても辛いことです。
あなたの気持ちを話せる場所があります。
あなたと同じ経験をされた方と出会える場所があります。
自死遺族からのメッセージ(大切な人を自死で亡くされたあなたへ)
あなたも話してみませんか?(「わかち合い・語り合いの会」、個別相談等)
自死された方の相続をどうするか、損害賠償請求がきてどうすればよいかなど、お困りではありませんか?
弁護士・司法書士への相談をお手伝いします。
自死遺族支援団体等と連携して、遺族が置かれた状況やグリーフについて学ぶ研修会、講演会を開催しています。
大切な人との死別で遺された人には、様々な影響が生じるとされています。特に自死、自殺により死別では、悲しみ、抑うつ感、孤独間、自責感などの複雑な心理状態を抱えやすい一方、自死、自殺への社会的な理解はまだ十分とは言えず遺族(遺児)が相談につながりにくい現状です。
遺族(遺児)が孤立せず生活できるような周囲の人の関わりや支援のネットワークについて学んでみませんか。どなたでも参加できますのでぜひご参加ください。
令和8年9月25日(金曜日)午後2時から午後3時45分
Zoomによるオンライン開催
事前申込制につき、【申込フォーム】からお申込みください。
〆切【9月15日(火曜日)】
こちらをご覧ください。
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