更新日:2026年10月1日

ここから本文です。

エネルギーを変える

上手に使う。選ぶ。つくる。
電気やガス、お湯は、毎日の暮らしに欠かせません。
だからこそ、今ある家電や設備を上手に使うことから。
再生可能エネルギーの電気を選ぶこと、太陽光発電で自宅の電気をつくることまで、できることはいろいろあります。
我慢して使う量を減らすだけではなく、便利な機能や仕組みを上手に使いながら、あなたの暮らしに合った方法を見つけてみましょう。

できることは、3つのLEVELから。

どこから始めても大丈夫。今の暮らしに合いそうなところから見てみましょう。

LEVEL1 今日からやってみる

今の暮らしを、ちょっと工夫。便利な機能を使ったり、エネルギーの無駄を減らしたり。今ある家電や設備を上手に使います。

LEVEL2 暮らし方を変えてみる

「使い方」だけでなく、「選び方」も変えてみる。電気の契約や使っている家電などを見直し、一度変えると効果が続く選択も取り入れます。

LEVEL3 大きく変えるチャンスを活かす

設備を替えるときは、大きく変えられるチャンス。太陽光発電や給湯設備など、長く使うものを選ぶときには、エネルギーの使い方そのものを大きく変えられます。

 

LEVEL 1 今日からやってみる|家電や設備を、上手に使いこなす。

今あるものを活かしながら、便利な機能やちょっとした工夫で無理なく。

家電の便利な機能を使う

自動運転、エコモード、タイマーなどを上手に活用。

+Plus:快適さを保ちながら、無理なく省エネできます。

エアコンを上手に使う

自動運転やタイマー、フィルター掃除などで効率よく。

+Plus:快適さと省エネを両立。

「何のために使っている?」から考えてみる

目的に合った機器、使い方を選択してみましょう。

+Plus:暮らしやすさを保ちながら省エネできます。

必要な分だけ、お湯をつくる

入浴する時間、使う量に合わせてお湯を沸かすといった工夫も。

+Plus:エネルギーと家計の無駄を減らせます。

LEVEL 2  暮らし方を変えてみる|「使い方」から、「選び方」へ。

一度選ぶと効果が続きやすい行動へ。

電気の契約を見直す

料金プランや暮らし方との相性を確認。

+Plus:家計の負担を抑えられる場合があります。

再生可能エネルギーの電気を選ぶ

電力会社や料金プランによって、再エネメニューを選べます。

+Plus:毎日の生活はそのままでも脱炭素につながります。

エネルギーを見える化する

何に、いつ、どれくらい使っているかを確認。

+Plus:自分の暮らしに合った見直しどころが見つかります。

「本当に必要?」を見直してみる

2台目の冷蔵庫など、使っていない家電がないか確認。

+Plus:家計だけでなく、住まいもすっきり。

LEVEL 3 大きく変えるチャンスを活かす|エネルギーを「使う」から、「つくって上手に使う」へ。 →詳しく見る(外部リンク)

設備の更新・導入時は、長く効果が続く選択のチャンスです。

太陽光発電で、自宅の電気をつくる

つくった電気を自宅で使えて、電気代の削減や災害時の備えにも。

+Plus:晴れた日は自宅で電気をつくる暮らしが続きます。

太陽光発電+蓄電池

昼に発電した電気をためて、夕方や夜にも使えるように。蓄電池は太陽光発電とセットで検討するのが基本です。

+Plus:つくった電気をより活用でき、もしものときの安心にも。

太陽光発電+おひさまエコキュート

昼間の太陽光で作った電気でお湯を沸かし、夜の入浴などに使えます。

+Plus:太陽光で作った電気を暮らしの中で使いやすくします。

設備を替えるときも、大きなチャンス 一度選ぶと、長く使うものだから。

給湯・電化・エネルギー管理も、更新時に将来を見据えて考えます。

高効率な給湯器を選ぶ

エコキュートなど、少ないエネルギーで効率よくお湯をつくる設備も。
断熱性能を高めた住まいでは、設備との組み合わせも大切です。

電化という選択(オール電化も)

給湯や調理などを電化し、太陽光と組み合わせることも。暮らしや設備条件に合わせて検討しましょう。

HEMS・V2H・オール電化

エネルギーの見える化や、電気自動車(EV)との連携などを組み合わせて考えることで、より効率的に。

※HEMS:家庭でのエネルギー使用状況を表示し、空調や照明等の最適な運用を促すシステム
 V2H:電気自動車の蓄電池に蓄えた電気を住宅で使う仕組み

 

 一つの選択から、いくつものPlus。例えば、太陽光発電を設置すると…

家計にPlus
電気代の負担を抑えられます。

快適さ・安心にPlus
停電時の備えにもつながります。

未来にPlus
再生可能エネルギーを暮らしの中で増やせます。

支援制度も活用できます

太陽光発電、蓄電池、高効率給湯器、省エネ設備、電気自動車(EV)・V2H等には、国・京都府・市町村などの支援制度が利用できる場合があります。対象要件や申請時期、募集期間などは制度ごとに異なり、内容が変更される場合があります。
最新情報は、暮らしの脱炭素ワンストップ相談・支援窓口(京都府地球温暖化防止活動推進センター)の「支援制度」ページでご確認ください。

 → 支援制度(暮らしの脱炭素ワンストップ相談・支援窓口)(外部リンク) を見てみる

 

お問い合わせ

contact

総合政策環境部脱炭素社会推進課

京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町

ファックス075-414-4705

datsutanso@pref.kyoto.lg.jp