丹後広域振興局
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65歳未満で発症した認知症のことを「若年性認知症」といいます。
丹後地域では若年性認知症の方に接する機会が少ないことから対応への不安が大きいという声があり、昨年度は当事者の方の想いや希望を直接聞く内容で実施した。さらに多くの支援者等へ届ける必要があるため、今後も継続して当事者の声を聞き、理解を深める研修を繰り返すことが必要であります。
今年度は、若年性認知症の方を描いた映画上映と共に、モデルになった当事者の方に登壇していただき、地域で伴に生活していく上で必要なことは何かを一緒に考えていくことを目的に開催しました。
令和8年9月12日(土曜日)13時00分~17時00分
野田川わーくぱる(京都府与謝郡与謝野町四辻161)
若年性認知症当事者支援に関わる(または関わる可能性のある)職員等
他、一般府民…計94名
【映画】「オレンジ・ランプ」の上映
【講演会】
(1)「若年性認知症の診断と治療」
講師:京都府立医科大学附属北部医療センター神経内科医長髙橋央氏
・若年性認知症とは?疑うことから始まる診断と治療
・若年性認知症における問題
・辞める前に、できることがある
以上の点について、説明された。

(2)「当事者が語る認知症観・皆さんに伝えたい事」
講師:認知症希望大使(若年性認知症当事者)・おれんじドア代表丹野智文氏
映画製作時の逸話や生活していく上での工夫、認知症になってからの思いや考え方などを具体的に話された。

(3)質疑応答
会場からの質問等に対して、具体的な話題を交えて話された。
【動画の放映・パネル展示】
関西万博で用いられた厚生労働省作成の認知症パネルや動画の放映
【体験・展示・相談】
認知症のことを楽しく知り、気軽に相談できるコーナーの設置

1あなたはどちらの立場で参加しましたか?

2あなたの住所地は?

3-1本日の講演会について(髙橋先生のお話)

3-2本日の講演会について(丹野さんのお話)

4自由意見(抜粋)
京都府丹後保健所、京都府立医科大学附属北部医療センター(認知症疾患医療センター)
宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町、オレンジジャック実行委員会
当研修会は、オレンジジャック実行委員会による認知症について考える丹後初のイベント「オレンジジャック」の一部として、初めて実施した。
お問い合わせ
丹後広域振興局健康福祉部 丹後保健所
京丹後市峰山町丹波855
電話番号:0772-62-0361
ファックス:0772-62-4368