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更新日:2026年9月18日

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令和8年度「京都スマホサミット」の開催について

正しいインターネット利用について中高生が討論。リテラシーの向上や、問題を自ら考える機運醸成のため、「京都スマホサミット」を開催しました。

開催日時・場所

日時:令和8年8月3日(月曜日)13時15分~16時15分

場所:京都府立京都学・歴彩館小ホール

参加(者)校(一般参加者、中学校:1校、高校:6校)

一般参加者
京都市立梅津中学校
京都府立朱雀高等学校
京都府立清明高等学校
京都府立洛東高等学校
京都府立北稜高等学校
立命館高等学校
洛陽総合高等学校

合計19名

主催

一般社団法人ソーシャルメディア研究会
(代表:兵庫県立大学環境人間学部教授竹内和雄氏)

共催

京都府健康福祉部家庭・青少年支援課

後援・協賛

後援:株式会社メディア開発綜研

協賛:一般社団法人ネットづくり促進協議会

内容

青少年のインターネット利用に関する現状を知るため、府内の小学生(4~6年)、中学生、高校生の皆さんにインターネット利用に関するアンケート調査を行いました。(有効回答:18,467件:男子9,100人:女子8,900人:答えない467人)

ご協力いただいた先生、生徒の皆さんありがとうございました。

主な調査項目は、携帯電話の所持率、ネット接続時間、課金経験やネットで知り合った人と会った経験の有無などです。
京都府下の青少年は全国平均と比べてもネット依存率が高い傾向がみられました。

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令和8年度の詳しいアンケート結果についてはこちら

 

サミットにおいては、複数の学校から集まった生徒たちが、学校ごとではなく他校の生徒と混合の班を組み、さまざまな意見や考え方に触れながら交流を深めました。また、教職員も先生チームとして参加し、生徒とは異なる視点から意見交換を実施しました。各班での議論の成果は発表を通じて共有され、多様な学びと気づきにつながる有意義な機会となりました。

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スマートフォンの利用方法を巡っては、子どもたちから保護者に対し、「安易にスマートフォンを没収したり過度に管理したりしないでほしい」「スマートフォンに頼り過ぎなくてもよいよう、旅行や体験活動など現実世界での楽しみを増やしてほしい」といった提言が挙げられました。
また、国や行政に対しては、「何でも禁止するのではなく、インターネットの活用方法について子どもたちと一緒に考え、協力していきたい」といった意見が出されるなど、一方的な規制ではなく、子どもと大人が互いに歩み寄りながら、安全で適切な利用環境を築いていくことの重要性が提言としてまとめられました。

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最後に、当サミットに御協力していただいた皆様に感謝を申し上げます。

サミットで使用しましたアンケート結果等については、府民の皆様と共有し、今後の子供達のメディアリテラシーと情報モラル向上ために活用していただきたいと思います。

ありがとうございました。

お問い合わせ

健康福祉部家庭・青少年支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

kateishien@pref.kyoto.lg.jp