更新日:2026年4月1日

ここから本文です。

農作業安全運動

春の農作業安全運動について

春の農繁期となりました。京都府では、『学んだことを作業に活かし_ゆとり作業で事故ゼロへ』をテーマに4月1日~6月30日を重点期間に、農作業安全に係る意識を啓発し、農作業中の事故防止の徹底を図っています。

農業機械を使う機会が多くなりますので、次の重点呼びかけ事項に注意し、農作業事故防止に努めましょう!

<春の重点呼びかけ事項>

農業機械の事故

  1. 農作業を行うときは、準備や撤収作業にも細心の注意を払おう。
  2. 安全キャブ・フレーム付きトラクターでも、シートベルト・ヘルメットを着用しよう。
  3. 機体が大きいトラクターや田植機等の運転では、運転席からは見えない死角が多く存在するため、十分に注意し、後進時にはより慎重に運転しよう。
  4. 田植機は重心位置が高く、特にバランスを崩しやすい構造のため、段差はまっすぐに進入し、路肩からは余裕を持って走行しよう。

熱中症等の事故

  1. 高温時の無理な農作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所で作業しよう。
  2. こまめに休憩をとり、喉が渇く前に水分・塩分を補給しよう。
  3. 複数名で作業を行う、時間を決めて連絡を取り合うなど、極力単独作業は避けよう。
  4. 帽子や空調服等の熱中症対策アイテムを積極的に活用しよう。

添付資料:

  1. 農作業中の事故に気を付けよう!(PDF:1,214KB)
  2. 春の重点呼びかけ事項(PDF:543KB)
  3. 春の農作業安全運動を進めましょう(PDF:293KB)
  4. 刈払機の事故を防止しよう(PDF:641KB)

<参考動画リンク>

農機安全eラーニング農作業安全情報センター

ライブラリー|FARMERS1ST(ファーマーズファースト)|JA共済地域貢献活動ちいきのきずな

お問い合わせ

農林水産部京都乙訓農業改良普及センター

京都市右京区西京極徳大寺団子田町15番地

ファックス:075-315-2909

kyoto-nokai@pref.kyoto.lg.jp