農作業安全運動
春の農作業安全運動について
春の農繁期となりました。京都府では、『学んだことを作業に活かし_ゆとり作業で事故ゼロへ』をテーマに4月1日~6月30日を重点期間に、農作業安全に係る意識を啓発し、農作業中の事故防止の徹底を図っています。
農業機械を使う機会が多くなりますので、次の重点呼びかけ事項に注意し、農作業事故防止に努めましょう!
<春の重点呼びかけ事項>
農業機械の事故
- 農作業を行うときは、準備や撤収作業にも細心の注意を払おう。
- 安全キャブ・フレーム付きトラクターでも、シートベルト・ヘルメットを着用しよう。
- 機体が大きいトラクターや田植機等の運転では、運転席からは見えない死角が多く存在するため、十分に注意し、後進時にはより慎重に運転しよう。
- 田植機は重心位置が高く、特にバランスを崩しやすい構造のため、段差はまっすぐに進入し、路肩からは余裕を持って走行しよう。
熱中症等の事故
- 高温時の無理な農作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所で作業しよう。
- こまめに休憩をとり、喉が渇く前に水分・塩分を補給しよう。
- 複数名で作業を行う、時間を決めて連絡を取り合うなど、極力単独作業は避けよう。
- 帽子や空調服等の熱中症対策アイテムを積極的に活用しよう。
添付資料:
- 農作業中の事故に気を付けよう!(PDF:1,214KB)
- 春の重点呼びかけ事項(PDF:543KB)
- 春の農作業安全運動を進めましょう(PDF:293KB)
- 刈払機の事故を防止しよう(PDF:641KB)
<参考動画リンク>
農機安全eラーニング農作業安全情報センター
ライブラリー|FARMERS1ST(ファーマーズファースト)|JA共済地域貢献活動ちいきのきずな