今回の補正予算は、3期目をスタートさせる肉付け予算として編成しました。
これまで2期8年にわたって築き上げてきた人と人との絆や信頼関係を大切にする「あたたかい京都」を土台としながら、子どもから若者、現役世代、お年寄りまで、誰もが「わくわくする京都」に向けた歩みを進めてまいります。
特集2令和8年度6月補正予算
わくわくする京都、始まります。
京都府知事 西脇隆俊
令和8年度
現計予算
1兆432億6,000万円
令和8年度
6月補正予算
322億4,900万円台
令和8年度
補正後予算額
1兆755億900万円台
ここに掲載しているのは一例です
詳細は、府ホームページ予算ページをご覧ください
子育て環境日本一・京都の深化
「子育てと働くことの両立」や「子どもが社会とつながる」などの新たな視点を取り入れ、「子育て環境日本一・京都」に向けた戦略をバージョンアップ。
仕事と子育てを両立しながらキャリアアップを図るための制度を導入する府内企業への支援を拡充し、子育てにやさしい職場づくりを強化。

女性の生きづらさやジェンダーギャップを解消し、地域で活動する女性のネットワークを構築するほか、子育てと仕事の両立やキャリアアップに係る相談支援などを実施。

中学校段階における探究的な学びのトップランナー校を創出。企業や地域と協働して学ぶことで「自ら問いを立て、社会と関わる」次代を担う人材を育成。

府立高校など4校を、府内における高校教育の改革を先導する拠点校とし、3カ年計画で取り組みを実施。

世界に輝く京都産業・文化の創造
京都産業の未来を切り拓(ひら)く
京都の文化を支える伝統産業を世界につながる先端産業とし、次世代に継承していくためのビジョンを策定。
けいはんな学研都市の第5期ステージプランに掲げる3つの都市像の実現に向け、「東西軸連携」「国際化」を軸にした取り組みに着手。


豊かな恵みをもたらす農林水産業の活性化
持続可能な地域農業の実現に向け、地域特性に沿った営農戦略の策定と実践支援を実施するとともに親元就農への支援制度を創設。

文化が息づく京都を磨く
令和9年秋にリニューアルオープン予定の丹後天橋立ミュージアムを核とした地域の文化・観光振興と地域活性化に向けた取り組みを実施。

地域に活力を生み出す交流・連携の推進
周辺公園との接続路の設置や園路整備により、鴨川の河川空間の魅力向上や災害対応力の強化を図る。
府民総体を「KYOTO GAMES」にリニューアルし、開催期間中に全世代の誰もがスポーツに触れる機会を創出するイベントを開催。


府民の命と健康を守り抜く安心できる京都の確立
健やかに暮らせる社会を創る
「京都感染症対策センター」を令和8年10月に京都市と共同で創設。大学や企業などと連携して府内の感染症情報の収集・検査・分析を行い、感染症対応力の向上を図る。

府立看護学校の学舎などを取得し、医療の高度化に対応する機能拡充を図るとともに、学生寮を整備し、北部地域における質の高い看護師確保・養成・定着の拠点機能を強化。

あらゆる世代の誰もが食事や遊び、文化体験を通じて交流し、多くの笑顔が生まれる場のモデルを創出。

府民を災害・犯罪から守る
平時より市町村や民間と協働し、発災初期から誰もが安心して避難できる環境を整え、生活再建に至るまで被災者に寄り添った切れ目のない支援体制を構築。

中東情勢への対応
国の支援対象とならないLPガスを利用する消費者の負担を軽減。
基盤づくり
人・物・情報・日々の生活の基盤となる道路整備などの公共事業を着実に推進。
内里城陽線 城陽八幡
連絡道路(城陽市・八幡市)
国道423号 法貴バイパス
(亀岡市)
国道429号 榎峠バイパス
(福知山市)
網野岩滝線 男山バイパス
(与謝野町)
お問い合わせ
知事直轄組織広報課
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号:075-414-4074
ファックス:075-414-4075
[email protected]
おことわり
掲載されている連絡先等は掲載時点のものです。
組織改正等により変更されている場合がありますので御了承ください。
ご不明な点がございましたら、広報課までお問い合わせください。