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更新日:2026年1月13日

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(令和7年度)京都府で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報

 令和7年12月24日、京都府亀岡市の農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確定したことに伴い、同日、第3回高病原性鳥インフルエンザ等に係る京都府家畜伝染病等対策本部会議を開催し、防疫措置を開始しました。

 その後、12月30日の午前5時30分に殺処分が終了し、同日午後8時には鶏舎内の鶏糞・飼料等の汚染物品の処理及び鶏舎等の消毒が終了したことから、国と協議を行い、防疫措置が完了となりました。

 これを受けて、12月31日、第4回高病原性鳥インフルエンザ等に係る京都府家畜伝染病等対策本部会議を開催し、防疫措置完了の状況と今後の対応等について確認しました。

 令和8年1月10日午前9時、搬出制限区域を解除しました。

報道発表資料 遺伝子解析及びNA亜型の確定について
京都府家畜伝染病等対策本部会議について 府民のみなさまへ
消毒ポイントの設置について 各種お問合せ先
告示について 高及び低病原性鳥インフルエンザ発生に係る
生産者支援対策等:農林水産省(外部リンク)

 報道発表資料

 高病原性鳥インフルエンザ等に係る京都府家畜伝染病等対策本部会議について

 消毒ポイントの設置について

消毒ポイントを移動制限区域の境界付近に2箇所設置しています。

畜産関係者のみなさまにおかれましては、制限区域内を車両で走行する場合、消毒ポイントを通過するようお願いいたします。

※令和8年1月10日の搬出制限区域の解除に伴い、同日に消毒ポイント2箇所を閉鎖しました。

 告示について

令和7年度に京都府で発生した高病原性鳥インフルエンザに関する告示は以下のとおりです。

 高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

 京都府亀岡市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、農研機構(※)が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であると判定されました。

 また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

 ※国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門

詳しくは、農林水産省プレスリリース(外部リンク)をご覧ください。

 府民のみなさまへ

鶏肉、鶏卵は安心して食べていただけます!

  • 我が国においては、鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本ウイルスに感染した鶏等が市場に出回ることはありません。
  • 国の食品安全委員会によると、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられています。

詳しくは食品安全委員会ホームページ「鳥インフルエンザについて」(外部リンク)をご覧ください。

 

 各種お問合せ先

お問い合わせ

農林水産部農政課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6866

nosei@pref.kyoto.lg.jp