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更新日:2026年9月24日

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第12回京都府景観まちづくりフォーラムを開催しました。

1 テーマ

『にぎわいが生み出すまちなか景観の可能性』

2 日時・場所

令和5年3月15日(水曜日)午後1時30分~午後4時40分
京田辺市商工会館 キララホール

3 主催・共催

(主催)京都府、京都府都市計画協会、(協力)京田辺市

4 参加者

府民、府及び市町村職員等 33名

5 主な内容

講演:「ウォーカブルなまちづくりと生きた景観マネジメント」

(講師:大阪公立大学 教授 嘉名 光市(かな こういち)氏)

【講演内容】

道から見える景色が重要になる。それがまちの名刺代わりとなり、まちの評価につながる。

海外は、ウォーカブルは健康と結びついて考えられている。例えばパリでは、15分圏都市として、生活に必要な施設に徒歩圏内である15分でアクセスできる町を目指している。

公共空間を時代に合わせて変えていくコンバージョンを行い、より魅力的なまちにすることが重要である。


報告:「田辺北地区の新市街地整備における取り組みについて」

(報告者:京田辺市企画政策部都市みらい室 室長 宮崎 哲 氏)

京田辺市内で予定されている田辺北地区の新市街地整備により交流拠点を形成し、訪れる人々にとって居心地がよく、安全で快適な歩きたくなるまちを創りたい。


ディスカッション:「にぎわいのある生きたまちなか景観を育てていくために」

(コーディネーター:大阪公立大学 教授 嘉名 光市  氏)

【主な意見】

マルシェ等の活動が広がって、まちの景色をつくっていく。

田辺北地区が、離れ小島のように浮いた存在になるのではなく、周囲のまちと一体となることが重要である。

地元の人に演奏を聴いていただくためにも、京田辺市に音響設備の整った音楽ホールがほしい。

まちづくり団体の方が、日頃から地域で活動されている熱意が伝わってきた。活動に心動かされる人が増えてくると、その人たちの意見が反映されたまちづくりができ、まちなか景観を育てていく場になる。

お問い合わせ

建設交通部都市計画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5183

toshi@pref.kyoto.lg.jp