丹後広域振興局

更新日:2026年7月17日

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感染症発生動向

感染症発生動向調査京都府週報

令和8年第28週の丹後保健所管内の感染症発生状況をお知らせします。

定点報告では、感染性胃腸炎、手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑、咽頭結膜熱の報告がありました。COVID-19は定点当たりの患者数が0.00と前週と同値でした。
全数把握対象疾患の報告はありませんでした。
急性呼吸器感染症(ARI)の定点医療機関当たりの報告数は15.67と前週20.67より減少しました。

  • 全数報告の感染症(京都府)
    1類感染症:報告はありません
    2類感染症:結核が8件報告されました
    3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症が2件報告されました
    4類感染症:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が1件、レジオネラ症が3件報告されました
    5類感染症:劇症型溶血性レンサ球菌感染症、後天性免疫不全症候群(HIV感染症を含む)、百日咳が各1件、侵襲性肺炎球菌感染症が2件、梅毒が7件報告されました
  • 定点把握の対象となる5類感染症(京都府上位5疾患)
  感染症名 京都府 全国 丹後管内
1 手足口病

11.23

9.12

0.50
2 感染性胃腸炎 3.95 4.29 2.50
3 ヘルパンギーナ 3.18 2.29 0.00
4 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.31 1.89 0.50
5 COVID-19 1.68 1.87 0.00
  • 基幹定点:細菌性髄膜炎、感染性胃腸炎(ロタウイルス)が各1件、マイコプラズマ肺炎が2件報告されました
  • 眼科定点:流行性角結膜炎が3件報告されました

【先週からの推移(京都府)】

第1位は「手足口病」9.27→11.23と増加しました。
第2位は「感染性胃腸炎」4.35→3.95、第3位は「ヘルパンギーナ」2.27→3.18、第4位は「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」2.59→2.31、第5位は「COVID-19」1.39→1.68でした。

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京都府丹後保健所保健課感症・難病係
電話0772-62-4312
FAX0772-62-4368

 

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