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京都府では、国の「漁場生産力・水産多面的機能強化対策事業」を活用し、河川や海の環境保全に取り組んでいます。あわせて、魚や水辺の生きものが安心して暮らせる環境づくりを進めています。
これらの活動は、地域の皆さん・行政・漁業者が協力して進めており、その中心となるのが「地域協議会」です。
地域協議会は、保全活動の計画や実施、地域の課題の把握、関係者の意見調整、情報発信などを担い、地域の声を生かした持続可能な取組を支えています。
※漁場生産力・水産多面的機能強化対策:水産庁 (水産庁事業説明リンク)
◇地域協議会規約(PDF:221KB)(R8.6現在)
◇地域協議会会員名簿(PDF:47KB)(R8.5現在)
◇地域協議会R8事業計画(PDF:100KB)(R8.5現在)
ここでは、府内で河川の水辺環境の保全に取り組む3つの内水面組織と、海の環境保全に取り組む1つの海面組織を紹介します。
平成23年設立。京都市の鴨川流域ならびに桂川流域において、漁業者96名、漁業者以外197名の計293名で活動しています。(R8.6月現在)
活動の詳細についてはこちら(PDF:4,297KB)をご覧ください。
令和5年設立。京都市の上桂川全域において、漁業者4名、漁業者以外13名の計17名で活動しています。(R8.6月現在)
活動の詳細についてはこちら(PDF:3,978KB)をご覧ください。
令和6年設立。京丹後市の宇川流域において、漁業者74名、漁業者以外36名の計110名で活動しています。(R8.6月現在)
活動の詳細についてはこちら(PDF:4,380KB)をご覧ください。
令和7年設立。宮津市の養老地先、伊根町地先において、漁業者31名、漁業者以外13名の計44名で活動しています。(R8.6月現在)
活動の詳細についてはこちら(PDF:3,932KB)をご覧ください。
鴨川の今井堰において、毎年、アユの遡上数調査を行っています。
アユは大阪湾から鴨川に、往復約100キロの道のりを遡上しており、淀川大堰で行われている調査結果と比較すると、鴨川には3~5%程度遡上していることがわかります。
長い旅を経て鴨川で産卵・育成を行うアユの姿は、地域の自然の豊かさとつながりを象徴しています。
<推移>

(京の川の恵みを活かす会の構成員が目視でカウントしたもの)

(国交省が水中カメラを設置し、カウントしたもの)
<位置図>

本活動では、どなたでもご参加いただける啓発イベントや、体験型のプログラムも実施しています。
地域の自然や水辺の生きものを守るために、ぜひ活動に参加してみませんか?
豊かな海や川を未来につなぐ第一歩として、皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
イベント情報や開催後の様子は水産課、各組織のSNS等で発信しています。
水産課Instagram:京の 海と川(@kyoumikawa2025) (外部リンク)
水産課facebook:Facebook(外部リンク)
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