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更新日:2026年10月6日

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令和8年度第2回府民サービス等改革検討委員会 議事要旨

開催日時

令和8年6月23日(火曜日)午後1時40分から午後4時まで

場所

山城総合運動公園 会議室

出席者

石原委員長、泉委員、鳥居委員、山本委員

議題

府民利用施設のあり方検証について

委員からの主な意見

(1)山城総合運動公園

幅広い年齢層が楽しめる良質なサービスが提供されており、府南部の府民にとって必要な施設である。

民間事業者のノウハウを取り入れ、魅力ある施設づくりができており、指定管理期間を10年にした効果が出ている。

施設の老朽化やインフラ施設の維持管理や改修に要する経費について、計画的な対応策を講じる必要がある。

民間活力を利用しながら、更なるコンテンツの充実に期待。

(2)府民スポーツ広場

国民体育大会後の暫定利用が継続している印象が否めなく、実質的な利用が活発とは言えない。

管理面では効率性が図られているが、新たな利活用について検討すべき。

立地を考慮すると、山城総合運動公園の補完的役割を担う施設とすることも一案と考える。

今後の施設運営にあたっては、設置目的の再考が必要と思料。

(3)伏見港公園

利用者数及び利用者の満足度が高く、新たな取組も行い、スポーツ以外でも地域振興に役立っている。

府民満足度や施設価値を高める管理者であり、管理者選定の際のお手本になる。

予防的メンテナンスや施設内部の掲示等、管理者の努力により古さを払拭しているが、施設の経年劣化が顕在化する時期であり、施設の長寿命化対策が必要。

(4)丹波自然運動公園

民間活力の導入や観光資源の組み合わせで宿泊施設への利用を促せないか。

近隣施設との連携を進め、地域内での価値向上に期待。

施設自体は充実しているが、ソフト面のコンテンツの魅力が劣っているため、戦略を考える必要がある。

府民サービスの低下が生じないよう留意しながら、現実的な経営目標を設定し、赤字の解消を図るべき。

(5)関西文化学術研究都市記念公園

公園施設として良質な維持管理がされているが、新たな誘致企画に乏しく、目的来園するには発信力と魅力づくりに欠ける。

研修室の利用拡大に向けた広報等の工夫が必要。

更なる公共性の向上のため、自主事業等による利活用の拡充に期待。

(6)木津川運動公園

イベント時以外の施設利用を促すべく、遠方からも来訪したくなるような取組実施や施設の魅力発信を図るべき。

イベント開催時等における駐車場の混雑緩和に向け、必要に応じて駐車場の増設を検討すべき。

赤字経営が続いており、外注経費の縮減等、経費削減に努められたい。

 

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