更新日:2026年7月15日

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光回線の契約トラブル

事例

  • 現在契約している大手電話会社を名乗って電話があり、「固定電話がすべて光回線になる。無料で変更できる。」と言われた。後日申込書等の書類が送られてきたが、送付元は契約している事業者ではなく別会社だった。契約先がはっきりしないので解約したい。
  • アナログが光電話に変わる工事費が無料との電話勧誘を受けた。後日契約関係書類が届いたので確認すると、工事費や事務手数料がかかるとの記載があった。無料でないなら解約したい。

アドバイス

  • 光回線の電話勧誘トラブルに関する相談が寄せられています。勧誘された際は、必ず事業者名やサービス名を確認し、連絡先を聞いておきましょう。
  • 光回線サービスの電話勧誘の場合、事業者は原則、契約前に書面を交付し、料金や提供の条件を説明する義務があります。事業者に書面の提出を求め、改めて電話で書面の説明を受けたうえで必要な契約か判断しましょう。毎月の支払額やオプションの有無、解約金などについてもよく確認しましょう。
  • 必要がなかったり、説明を受けても内容が分からなかったりする場合はきっぱり断りましょう

お問い合わせ

文化生活部消費生活安全センター

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