ここから本文です。
京都府では、消防組織法第33条第1項における「都道府県は、基本指針に基づき、自主的な市町村の消防の広域化の推進及び広域化後の消防の円滑な運営の確保に関する計画を定めるものとする。」との規定及び「市町村の消防の広域化に関する基本指針」(以下「基本指針」という。)に基づき、「京都府消防体制の整備推進計画」(以下「計画」という。)を平成21年3月に策定しました。
その後、基本指針の改正や「市町村消防の連携・協力の基本指針」の策定、府の進捗状況を踏まえ、令和3年7月に、令和12年度末までの10か年を全体計画期間とする計画の改定を行い、当該計画に基づき府内消防組織の連携・協力等が推進されているところですが、全体計画期間のうち前期の計画期間が満了するため、令和8年7月に、令和12年度までの5年間を計画期間とする後期計画を策定(従来の計画を改定)しました。
京都府消防体制の整備推進計画改定版(令和8年7月改定)(PDF:562KB)
(参考)
京都府消防体制の整備推進計画改定版(令和3年7月改定)(PDF:983KB)
京都府消防体制の整備推進計画(平成21年3月策定)(PDF:463KB)
京都府消防体制の整備推進計画新旧対照表(PDF:347KB)
お問い合わせ