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令和8年2月20日(金曜日) 午前10時から正午まで
京都府教育庁 3号館 第6会議室
(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
【委員】
21人(欠席委員13人)
【事務局】
相馬指導部長、廣田特別支援教育課長、荒川総括指導主事兼係長、他
【傍聴者】
なし
(1)委員紹介
(2)説明
ア 京都府教育支援委員会の活動報告と今年度の取り組み状況について
イ 京都府インクルーシブ教育推進指針(仮称)の策定進捗と方向性について
ウ 就学に係る教育相談の改善と個人相談票の見直しについて
エ 適切な学び方の見直しと学びの場の柔軟な変更に関する検討について
オ 特別支援学校と地域学校間の転学事例と連携体制について
(3)協議(主な意見)
ア「就学に係る教育相談について」
・子どもだけを見るのではなく、子どもが入る集団も含めて、学びの場を選ぶ必要があると考える。
・集団の中で活動している場面等、構造化された場面を実際に見に行くことも重要であると考える。
・京都府就学巡回教育相談希望者個人票は、あくまで参考の資料であって、そこに多く記すよりも、対面でのやり取りで丁寧に聞き取り、思いに寄り添うことを強みとしたい。
イ「適切な学び方の見直しの検討について」
・学びの場とは学び方である。どの学びの場であっても、授業内容がわかる、できるということを追求していくことが必要だと考える。
・どの学びの場であっても、それぞれの場で必要な支援が提供されることが大切である。
・学びの場を毎年評価していく必要がある。
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