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更新日:2026年3月5日

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令和7年度第3回京都府男女共同参画審議会の開催結果概要

開催日時

令和8年1月27日(火曜日)午後1時30分から3時まで

場所

京都ガーデンパレス 2階 祇園の間

出席者

【委員】
伊藤委員、岡野委員、斧出委員、各務委員、柴田委員、鈴鹿委員、竹安委員、中村委員、西岡委員、森田委員、安井委員(計11名)

【事務局】
京都府文化生活部 小林副部長、平男女共同参画課長、川尻参事、本田男女共同参画センターらら京都館長、男女共同参画担当職員等

議題

 KYOのあけぼのプラン(第4次)-京都府男女共同参画計画-施策見直し(最終案)について

審議内容(結果及び主な意見)

KYOのあけぼのプラン(第4次)-京都府男女共同参画計画-施策見直し(最終案)について

<主な意見>

  • 男性の性暴力被害や、DV被害も問題である。「配偶者等からの暴力防止及び被害者の保護・自立支援に関する計画」と同様、本計画についても追記してはどうか。
  • 計画には、男性・女性どちらの記載も必要であるが、男性への対策が多く書き込まれると女性への意識が薄れ男女共同参画が進まないということを実感しているので、性別による記載は必要
  • プレコンセプションケアは、男性・女性双方への啓発が大切であり、女性に対するものという誤解がないように記載すべき。
  • 声にならない被害に対しても周囲がDV被害に気付き、相談につなげることが重要
  • 数値目標の進捗について後退している項目もある。数値目標を達成するため、どういった人をターゲットにして施策を行うかなどの分析が必要ではないか。
  • 「性別によってやりたいことが制限されている」人が増えていることは非常に問題である。回答した人がどの性別に多いかというデータ分析により、効果的なアプローチ先の選定や施策の設計ができるのではないか。
  • 基本的に男は外で女は家でという固定的な性別役割分担意識の問題などは、根本的に解消されていないので引き続き啓発すべき。
  • 地元の企業との交流などを通じて地元を好きになってもらう取組が必要
  • 特に若い世代へ計画の周知が大切。SNSなどをうまく活用してアピールしてほしい。
  • 将来的には女性経営者など女性という表記がなくなることを目指して取り組んでほしい。

お問い合わせ

文化生活部男女共同参画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4293

danjokyodo@pref.kyoto.lg.jp