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京都府では、府内のスタートアップ企業等の成長支援を目指し、東京都が実施するファーストカスタマー・アライアンス(外部リンク)(以下「本アライアンス制度」という)に参画しています。
本アライアンス制度では、全国の自治体間でスタートアップ企業等の商品・サービスに係る認定情報【1】を相互に共有し、公共調達の裾野拡大を図ることを目的に実施するものです。
本アライアンス制度を活用することで府内スタートアップ企業等の商品・サービスの全国自治体への販路拡大に寄与するとともに、参画する全国のスタートアップ企業等の商品・サービスを本府で公共調達【2】することが可能となります。
<関連法令>
【1】地方自治法施行令第167条の2第1項第4号(新製品の生産又は新役務の提供により新たな事業分野の開拓を図る者として認定を受けた者から、競争入札によらず随意契約で商品・サービスを調達できることを定めた規定)
令和8年7月1日「ファーストカスタマー・アライアンス」(外部リンク)に参画しました。
府内に主たる事業所を有するスタートアップ企業等で次のいずれにも該当する事業者
府内のスタートアップ企業等が販売開始を実施してから、5年以内の新商品・新サービスであって、次に適合するもの
1.全国の自治体向けに販路開拓・PR向上
2.全国の自治体による公共調達
5年間(チャレンジ・バイ認定と同一)
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