ここから本文です。
木津川流域下水道は、木津川下流域の6市2町の区域を対象として京都府で2番目に着手した流域下水道です。当初、木津川左岸流域の八幡市及び京田辺市の区域を対象として、昭和50年度に都市計画決定して事業着手し、その後、昭和57年度に木津川右岸地域の京都市、宇治市、城陽市、久御山町及び井手町の区域を合併する計画変更を行い、昭和61年3月に供用開始し、平成2年度には山城町(現、木津川市)の区域を加える計画変更を行いました。
洛南浄化センターでは、汚泥処理過程で発生する消化ガスを燃料として発電を行う消化ガス発電施設を設置していましたが、耐用年数を超過したので令和4年度末で運転を停止し、更新工事を進め令和8年3月に完成しました。その廃熱を汚泥消化タンクの保温に利用できるなど、年間使用電力量の削減が期待されます。
また、平成元年度には、処理場内の増設予定地に多目的グラウンド及びゲートボール場を設置し、地域住民のスポーツ振興・レクレーションの場として親しまれています。

洛南浄化センター航空写真
使った後の水をきれいにする仕組みや下水処理場の働きをご存じでしょうか?
洛南浄化センターでは、施設公開や関連市町の小学4年生の施設見学などを毎年行っております。
施設公開の際には、普段入れない施設の見学や下水道の仕組みも詳しく御説明します。
もしかしたら、京都府微生物カードや缶バッジも入手できるかも!

お問い合わせ
建設交通部流域下水道事務所 洛南浄化センター
八幡市八幡焼木1
電話番号:075-632-1433
ファックス:075-632-2491