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当センターは、大学の授業に協力し、大学と連携しながら業務を行っています。
京都工芸繊維大学の授業「地域創生TechProgram地域創生課題セミナーⅠ(※)」に協力しました。
(※当該セミナーⅠにおいては、学生は、京都府北部地域の企業・自治体が抱える課題に対して、専門知識を生かし、専門的かつ実践的な課題解決提案にグループで取り組みます。)
令和6年度、学生は、大学の教授や産学公連携コーディネーターによる指導やサポートを受けながら、当センターの所有する歴史的織物資料の活用方法と、当センターの新たな情報発信について考えるために、当センターをフィールドにして現地調査等をしました。
学生は、明治、大正、昭和、平成、令和の時代に作成された織物資料の保管施設を訪れ、各時代の資料を閲覧などして調べました。
また、織物が、機械によってどのように織られるのかについて聴取りました。
学生は、現地における調査や聴取を踏まえて、現地又はオンラインにおいて職員と意見交換し、情報の整理を行いました。
学生は、歴史的織物資料の活用方法などに関するアイデアを説明しました。
学生が、授業「地域創生TechProgram地域創生課題セミナーⅠ(PDF:4,150KB)」で取りまとめた報告内容については、次の京都工芸繊維大学のホームページを参照してください。
お問い合わせ
商工労働観光部産業労働総務課 織物・機械金属振興センター
京丹後市峰山町荒山225
電話番号:0772-62-7400
ファックス:0772-62-5240