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京都府では、人口減少に対応できる地域運営体制づくりを進めるために、令和4年度より農村RMO形成支援事業及び農村RMO形成伴走支援事業に取り組んでいるところです。
今年度、府内で農村RMOの形成に取り組んできた2地区が事業完了を迎えます。
本報告会では、2地区から、将来ビジョンや計画を策定した経過をはじめ、具体的な活動へとつなげてきたプロセス・工夫・課題、次年度以降に向けた展望などを報告していただきます。
さらに、講師講演や参加者同士の意見交換を通じて、専門的な知見や他地域の取組を学び、それぞれの地域での次の一歩を考える機会とします。
(綾部市青野町西馬場下33番地の1)
農村RMO事業検討地区
地域づくり取組地区
(将来ビジョンづくりに取組む地区/既に将来ビジョン等、計画がある地区/地域資源活用、生活支援などに取組む地区)
農村RMO実施団体と連携の可能性を持つ団体
地域おこし協力隊等
市町村の農村RMO担当者
市町村の農村活性化職員・地域づくり関係職員
(農業・福祉・社会教育・地域づくり等の関係者)
振興局地域づくり振興課
協働コーディネーター
集落支援員等
弘前大学大学院地域社会研究科教授
地域社会における合意形成のアクション・リサーチ(応用社会学)を専門とし、福祉、農林水産業や観光振興、公共施設計画・管理など幅広い分野について、草の根の活動から自治体の政策形成までフィールドとしている。
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申込締切:令和8年10月26日月曜日
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