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森林林業科での研修を経て、林業分野(※)へ就職し(就業予定時年齢原則45歳未満)、中核を担うことに強い意志を持っている方で一定の支給要件を満たす方に、就業に向けた研修期間中に最長2年間、最大で年間140万円程度(予算により変動します)を準備金として給付する制度です。
ただし、林業分野へ就業しなかった場合、本給付金の返還義務が生じます。
(※)林業分野:森林組合、林業事業体など
森林林業科を卒業後、京都府内において林業等に従事しようとする学生については、無利息で授業料及び入学料を貸与する修学資金制度を設けています。
貸与を受けた資金は、京都府内で5年間、林業等に就業、従事した場合は、全額返還が免除されます。
授業、実習及び研修を受講する際に、林業大学校が指定する必要な物品の購入等に要する経費の2分の1以内を補助する制度を設けています。
森林林業科を卒業後、京都府内で5年間、林業等に就業、従事することが条件です。
森林林業科卒業後、京丹波町への定着や地域貢献へのビジョンを明確に持ち、その実現に向けて資格取得や地域活動への参加を行う志の高い学生について、2学年時の3月下旬に30万円が給付されます。(若干名)
(協議会が京丹波町及び一般財団法人アズビル山武財団と連携し、財団が運営する資金を活用)
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