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まちのルールやしくみを考える中高生世代スタッフとお店の企画・準備・運営を行う小学生スタッフ、合わせて約400名の子どもスタッフが、エリアごとの7つのブロック(区)に分かれ、京都市内の複数の児童館でワークショップを実施します。
子どもたちは、「どんなまちをつくりたいか」を話し合い、実際にお店の看板や商品をつくるなど、当日に向けてゼロからまちをつくり上げていきます。また、大学生などの若者が子どもたちの活動をサポートします。
小学生世代・中高生世代の子どもスタッフ約330名が大集合。はじめは「京都版ミニ・ミュンヘンって何?」というところからスタートし、京都版ミニ・ミュンヘンに関する○×クイズを通じて、これから始まるワークショップへの期待を高めていきました。

その後、紙コップを使ったまちづくり体験ワークショップを行いました。子どもスタッフが思い思いに紙コップを組み立てていくと、だんだんと家やビルなどの建物の姿が現われてきます。

そして、紙コップを道路にみたてて作品をつなげて、体育館いっぱいに広がるひとつの「まち」をつくりあげました。

京都市会議場に、子どもスタッフ約270名が大集合!

まちづくりにおける合意形成の手法、議会や議員の役割を学んだあとで、子どもだけのまちのリーダーとなる子ども市長の候補者が議場で演説を行い、子ども市長やまちの名前、通貨の名前を決める投票を実施しました。

投票には、本物の投票箱や投票用紙を使用し、リアリティ満点!(特別ワークショップに来られなかった子どもスタッフに向けて、事前に投票用紙を渡して、期日前投票も実施しました!)

投票の結果、昨年度に引き続き、まちの名前は「梅小路ニューシティ」、通貨の名前は「プラ」に決定しました。
★これから10月17日(土曜日)に向けて、各ブロック(区)での準備は大詰めを迎えます。「梅小路ニューシティ」がどんなまちになるのか楽しみです!★
ワークショップからご参加いただく子どもスタッフの募集は終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
なお、イベント当日10月17日(土曜日)のご参加には事前申し込みは不要です。
どなたでも自由にご来場いただけますので、ぜひお気軽にお越しください!
京都版ミニ・ミュンヘン運営委員会(京都市、京都府、京都市児童館学童連盟)
Mail:kyoto-mm@kyo-yancha.ne.jp
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