令和7年度第2回京都府公共事業評価に係る第三者委員会の開催について
令和8年3月5日
京都府建設交通部指導検査課
075-414-5225
令和7年度第2回京都府公共事業評価に係る第三者委員会の概要は以下のとおりでしたのでお知らせします。
日時
令和8年1月21日(水曜日)14時00分から16時00分
開催場所
京都ガーデンパレス「鞍馬」
出席者
内容
意見聴取対象事業
一般府道内里城陽線(城陽-八幡連絡道路)道路整備事業
嵐山宮ノ北急傾斜地崩壊対策事業
三河Ⅱ地区急傾斜地崩壊対策事業
その他
- 本委員会は原則一般に公開しております。傍聴を希望される方は、13時30分~13時45分の間に会場受付にお越しください。傍聴希望者が定員10名より多い場合は当日、抽選を行います。
評価予定案件への意見募集について
意見の募集は終了しました。
【意見募集期間】
- 令和8年1月8日(木曜日)~令和8年1月15日(木曜日)(17時必着)
【対象者】
【提出方法】
- はがき・封書:〒602-8570京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町京都府指導検査課内「京都府公共事業評価に係る第三者委員会」担当あて
- FAX:075-414-5183 京都府指導検査課内「京都府公共事業評価に係る第三者委員会」担当あて
- E-Mail:shido@pref.kyoto.lg.jp
なお、皆様からお寄せいただいた御意見をできる限り正確に委員会に報告するため、対象となる事業名・施設名など、具体的に御記述いただきますようお願いします。
また、お寄せいただいた情報は、委員会において参考情報として利用する以外には使用いたしません。
【意見募集案件】
- 一般府道内里城陽線(城陽-八幡連絡道路)道路整備事業
- 嵐山宮ノ北急傾斜地崩壊対策事業
- 三河Ⅱ地区急傾斜地崩壊対策事業
議事内容
開催結果
一般府道内里城陽線(城陽-八幡連絡道路)道路整備事業
結果:事業着手が妥当との意見を得た。
(主な意見)
- 東西軸の形成は積年の課題であり、地域づくりの観点からも実施すべき。
嵐山宮ノ北急傾斜地崩壊対策事業
結果:事業着手が妥当との意見を得た。
(主な意見)
- 近年の激甚化する災害を踏まえると、ハード対策だけでは防げない土砂崩壊も考えられる。
- ソフト対策の必要性も含めて当該斜面の安全性と課題について、住民の理解が深まるよう工
夫をされたい。
三河Ⅱ地区急傾斜地崩壊対策事業
結果:事業継続が妥当との意見を得た。
(主な意見)
- 近年の激甚化する災害を踏まえると、ハード対策だけでは防げない土砂崩壊も考えられる。
- ソフト対策の必要性も含めて当該斜面の安全性と課題について、住民の理解が深まるよう工
夫をされたい。
傍聴者
3名
参考:委員会での主な意見等
令和7年度第2回公共事業評価に係る第三者委員会の概要について(PDF:164KB)