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不妊・不育症治療に対し、安心して相談できる場を作ることで、孤独感を解消し前向きになれる環境づくりを促進する。
活動を共にする仲間集めをスタートして、まずは3名のメンバーが対面で集まり、第1回地域女性リーダーシップ育成塾の振り返りとhanasoの今後の活動に向けた話し合いを行いました。
一人ひとりの想いを伝え合うことで、「不妊・不育症の方に寄り添うことが、実はピアサポーターである私たち自身の気持ちにも寄り添うことに繋がるのかもしれない」という、活動の軸になる大切なことを皆で共有することができました。
私たちの想いをこめたリーフレットの作成も始まり、9月22日には岡山大学病院「不妊・不育とこころの相談室」への訪問を行うなど、本格的な活動に向けての準備を着々と進めています。9月末には、新たに2名のメンバーの参画も決まりました!
↓活動の様子



第1回hanaso Roomを開催しました。
「hanaso Roomをどんな場にしたい?」「参加された方が、ホッと安心できる場所って、どんな場所?」
開催までに何度も仲間たちと話しあい、準備をしてきました。
残念ながら参加者はゼロでしたが、大切な最初の一歩を踏みだせたと感じています。
実際に開催してみることで、沢山の課題や必要なことも見えてきました。
次回開催の2026年1月10日(土曜日)に向けて、必要な方に「来て良かった」と言ってもらえる場になるよう、今回の経験を次につなげていきたいと思います。
↓活動の様子





第2回hanaso Roomを開催しました。
残念ながら申し込みが直前でキャンセルになってしまったのですが、必要な方に情報が届き始めているのだとメンバー全員前向きに捉えています!
当日は京都府男女共同参画 らら京都の担当者が訪問してくださり、今後に向けたアドバイス等をいただきました。ぜひ、次回以降の活動に繋げていきたいです。
また、昨年11月には新しいメンバーが仲間に加わり、今年の1月から2名体制でのオンライン個人相談も開始しました。
7名のメンバーで、これからも少しずつhanasoの活動の幅を広げていきたいと思います。



キャリアコンサルタント仲間が開催する「Zoom日曜勉強会」のスピンオフ会で、 「不妊症・不育症に寄り添う 〜現状を知り、関わりを考える〜」という演題で話しをさせていただきました。
多くの人に不妊治療や不育症について知ってもらい理解をしてもらうことで、当事者や経験者の人が当たり前に自分の人生を選択できる社会になってほしい。
そんな思いを込めつつ、hanasoの活動や不妊治療の現状、治療内容や制度について話しをさせていただきました。
アンケートでは、ご自身のことや思いを書いてくださった方もおられ、「安心して思いを話せる場を創りたい!」という思いがさらに強くなりました。
また、「初めて知りました」や「キャリアコンサルタントとしても企業人としても聞くべき内容でした」と書いてくださった方もおられ、役割は果たせたのかなと、ちょっとホッとしています。
これからも、沢山の方に当事者だから語れる話しを伝えていきたいです。

お問い合わせ
女性活躍支援拠点「京都ウィメンズベース」
(京都府文化生活部男女共同参画課)
電話:075-692-3495 ファックス:075-692-3497
danjokyodo@pref.kyoto.lg.jp