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京都府では、農山漁村全体を守る地域活動を強化する取り組みを進めています。
急激な人口減少・高齢化が進む農村地域において、農地や集落内の施設維持や高齢者の見守り活動等、地域での生活に欠かせない共同活動を継続していくため、これらの活動を将来人口規模に見合う形に再構築し、ソフト・ハードの両面から省力化や効率化を図るとともに、外部人材を積極的に誘致して農山漁村発イノベーションを促すことにより、人口減少に対応できる地域運営体制づくりを推進する。
農村型地域運営組織(農村RMO)を形成するため、地域協議会等が作成する将来ビジョンに基づく調査、計画策定や実証事業等の取組を支援するほか、中間支援組織の育成を通じた伴走支援体制の構築等を実施
住民生活への影響を極力抑えつつ既存の地域共同活動の省力化を図るため、活動の棚卸し・再編・合理化(むらの減築)と近隣集落との連携に向けた話し合いをコーディネートすることで合理化・省力化に資する取組計画の作成や実施を支援
地域共同活動などにコミュニティの一員として参画する参加型住民(地域外ファン)を増やすため地域が実施するフィールドワーク活動等を支援する。
※参加型住民:地元出身者、地域のファン、移住希望者、大学生等を想定
各事業メニューの概要については、下記リンク先資料をご参照ください。
京のむらづくり推進事業概要(PDF:196KB)
京の村づくりのあゆみ(令和7年3月)(PDF:8,285KB)
里の公共員の配置等により、組織づくりからビジネス展開まで地域活動を伴走支援
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