更新日:2026年1月13日

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祇園祭山鉾搭乗体験

 

祇園祭

京都三大祭の一つ「祇園祭」の宵山期間中の
お好きな日時に山鉾に搭乗できる一般搭乗券をお送りします。
いつもと異なる視点からみる京都の町は格別です。
  • 寄附金額:2万円
  • 内容量

一般搭乗券×11枚(11種類、各1枚)

祇園祭山鉾連合会の手ぬぐい×1枚

  • 搭乗可能な期間

前祭:7月14日~7月16日

後祭:7月21日~7月23日

  • 搭乗できる山鉾(予定)

前祭:長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、鶏鉾、月鉾、岩戸山、船鉾

後祭:北観音山、南観音山、鷹山、大船鉾

※注意事項※

・搭乗できる山鉾は前祭7種、後祭4種の計11種(予定)です。

・女性は搭乗できない山鉾が2種類程度含まれます。

・搭乗券1枚で期間内に1回搭乗できます。

・本券は一般搭乗券です。当日は一般列にお並びいただく必要がございます。

・京都文化満喫体験にお申し込みの方には、一般搭乗券いずれか2枚をお送りいたします。

祇園祭について

鶏鉾

古くは祇園御霊会と呼ばれ、

869年に日本各地に疫病が流行したとき、

天皇の勅命により

当時の国の数66か国にちなんで

66本の矛を立て、

祇園社より神泉苑に神輿を送り、

災いが起こらないように願いました。

毎年7月1日からの1か月間、

さまざまな神事・行事が

くり広げられます。

(参考:八坂神社公式サイト)

長刀鉾

 

山鉾について

岩戸山

山鉾は本来、

災厄をもたらす疫神を鎮めるため、

神さまをお迎えするための

“よりどころ”として、

鉾や山を立てて祀り、

町中をまわったと言われています。

今でも巡行のときには、

笛や太鼓の音をきくことができますが、

これは荒ぶる疫神を

鎮めるためのものでした。

(参考:八坂神社公式サイト)

月鉾

鉾からの景色

ご寄附いただいた皆さまには、

華やかな見どころである「前祭」と、

平成26年に復活した「後祭」の

山鉾にご搭乗いただけるチケットを

お届けします。

京都の夏の風物詩を、

ぜひ間近でお楽しみください。

山鉾の詳細はこちら→祇園祭山鉾連合会HP

申込はこちら

〈20セット限定!〉周遊セット(20,000円)

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※ 京都府内に住民票を有する方には、ふるさと納税の返礼としての文化体験の提供が法律上出来ませんことをご了承ください。

※ 文化体験や当基金に関するご案内の際に、寄附時にご登録いただいた氏名・住所・E-mailアドレス・電話番号を使用する場合がございます。ご了承いただけない方はご連絡ください。

お問い合わせ

文化生活部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp