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京都府ふるさと納税「文化財を守り伝える京都府基金」の返礼品である、京都文化体験「杉本家住宅特別観覧『端午の節句』」を開催しました。
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杉本家住宅 京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116番地
令和8年5月23日(土曜日) 13時15分~14時15分 |
当日は3名にご参加いただきました。
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江戸以来の大店の構えと 町屋の典型を示し、 京大工の技量が光る杉本家住宅。 端午の節句のしつらえが施されたお部屋を 解説付きで寄附者のみなさまに ご観覧いただきました。 |
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応神天皇の人形や武者人形、 明治天皇と侍従の人形など、 多彩な五月人形が飾られていました。 |
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仏間庭では、手水鉢の水面が日の光を受けて蛍壁にゆらめく様子を楽しんでおられました。
加藤清正の五月人形をじっくり鑑賞される場面も見られました。
また、台所にある高窓の紐を引いて開け閉めする仕組みを興味深そうにご覧になっていました。
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