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寛永行幸四百年祭 開幕記念講演会~「美のかたちと空間―寛永という時代」を4月19日に開催~

報道発表日:令和8年3月12日

文化生活部/文化政策室
075-414-5140

概要

  • 寛永行幸四百年祭実行委員会(事務局:京都府)では、4月に開幕する「寛永行幸四百年祭」の機運醸成を目的とした様々なイベントを実施しています。
  • 開幕記念イベントとして、いまも社会に息づく「美意識」が400年も前にどう生まれたかなどを、作品を通じて探る講演会を開催しますので、周知と取材をお願いします。

報道発表資料(PDF:891KB)

日時

令和8年4月19日(日曜日)13時~16時30分(12時15分開場)

場所

ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

内容

「寛永の雅 -“きれい„という美意識の誕生と展開」

 講師:柴橋 大典(サントリー美術館主任学芸員)

 寛永文化を構成する王朝文化・武家文化・民衆文化の結節点を明らかにし、「きれい」という美意識がどのようにして形成され、共有されていったのかを、具体的な作品を通してお話しいただきます。

「華麗なる寛永行幸の舞台~模型復元が解き明かす二条城寛永天守の実像~」

 講師:島 充(復元模型作家)

 復元模型を通して、公武融和の空間を象徴した二条城寛永天守の特色を立体的に読み解き、城郭建築のひとつの到達点としての二条城の位置づけや行幸における「殿主叡覧(天皇が天守を御覧になること)」の意義について、お話しいただきます。
 ※当日は、行幸当時の二条城天守の復元模型を展示予定です。

参加方法

専用サイト(Peatix)から申込 ※定員になり次第受付終了

申込期間 令和8年3月16日(月曜日)10時~4月17日(金曜日)正午

URL:https://kaneibunka20260419.peatix.com(外部リンク)

 

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定員

先着200名(参加無料)

取材について

取材を希望される場合は、12時50分までに会場受付へお越しください。

主催等

主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催:一般社団法人Living History KYOTO
協力:ANAクラウンプラザホテル京都

参考

  • 寛永行幸
    寛永3年(1626年)9月に大御所・徳川秀忠と3代将軍・徳川家光の招きに応じた後水尾天皇による二条城への行幸。当時最大級のイベントであり、書物や絵巻などで記録に残され、後世に語り継がれてきた。
     
  • 寛永行幸四百年祭実行委員会
     「寛永行幸四百年祭」の実施を通じた「寛永行幸」及び「寛永文化」の普及・啓発や二条城の新たなブランドの確立等により、京都をはじめとする日本の伝統文化の継承や担い手の育成、伝統産業の振興等をつなげ、「文化と経済の好循環」を実現し、その全国のモデルケースを創出することを目的とし、文化庁連携プラットフォーム内で組織した団体。
     
  • 文化庁連携プラットフォーム
    文化庁京都移転の意義の実現に向けて、文化庁との連携による新たな文化政策の展開や、世界に向けた日本文化の発信等を行政、経済界、文化団体等が一体となって展開し、日本文化の国際的な価値を高めることを目的とし組織した団体。

お問い合わせ

文化生活部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp